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結果だけではないが・・・。

最近、Netへの接続ができないため、なかなかBlogの更新ができていない。

診断士の結果発表があった。
結果だけがすべてではないが、悲しい結果が届いた。
診断士の結果は、不合格であった。

6月から7月にかけ、いろいろあり過ぎて勉強できなかった。

試験だけは受けたが、やはり結果はよくなかった。択一は30問弱。
7割以上には届かなかった。
昨年は7割強で合格に達しなかった。

本当に悔しい。時間の大切さを痛感した。

だれのせいでもないが、いろいろ考えてしまう。

考えすぎはよくないが、もう少し勉強をしたかった・・・。

ここではあまり書けないが、ここ数カ月本当にきつかった。

勉強をする時間がほしい。

仕事の時間を有効に自力をつけたいと思う。

合間を見ながら日々精進することは大事である。

あと、精神的にも肉体的にもまだまだ鍛えなくてはいけない。

合格された方は、本当におめでとうございます。
不合格だった方も、来年に向け頑張りましょう。

この資格も早く取得したい。
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受験しました。

診断士の試験が終わりました。
試験に向けてご協力、ご指導頂きました皆様に、この場をかりて感謝したいと思います。
ありがとうございました。

さて、今年の問題は、結構難しかったです。
試験では、簡単な凡ミスがややはり多いような気がします。

コンクリート診断士とは、今後維持管理に必要な資格、技術者ですよ。ということを理解させるような問題でした。

論文Aについては、コンクリート診断士としての資質、役割を問う問題でした。
なんと、論文Bでは火災がでました。

前回のBlogで書きましたが、火災について診断士の何人がこの業務につくのか疑問に感じましたが、幅広い視点と地震等による火災、都市部の大火災等を考えると、これも知っている必要があるということを感じました。

日々の勉強は大事です。
何事も積み重ねです。

あす試験です。

ついに明日、「コンクリート診断士」の試験です。
あっという間に試験日になりました。

まだ、仕事をしていますが、今日は早めに切り上げて福岡に行かなければいけない。

今日の夜が勝負かな~。

今年の論文は何でしょう?
診断士Aについては、コンクリート診断士の在り方、アセットマネジメント、ストックマネジメント、ライフサイクルマネジメント、当然維持管理の在り方等の診断士の置かれている現状と問題点でしょうか?

そして、B問題は、
塩害、アル骨、中性化(中性化単独はないでしょう)等の複合劣化かサプライズとして火災もあるか・・・?
火災は全体としての診断に比率は少ないのでないと思うが・・・。

とりあえず、択一の問題文に惑わされない様に解くことが大事だと思う。

早く、仕事を片付けよう。

甘くなかった

◇コンクリート診断士合格者発表
診断士の発表があった。
周りからの発表の情報からHPをのぞいてみた。

自分の自己採点では、択一について38点であり35点を越えていたので論文での勝負であろうと思っていた。(診断士の部屋37点、セメント新聞社38点)

論文については、床版の損傷状況を記述して、なぜ損傷に至ったかの時代背景を記述した。
その当時の示方書では床版厚が薄いことと、鉄筋量不足による疲労が考えられた。
これらを踏まえた損傷の補修補強を記述した。
一般的な補修補強工法を記述した後に、LCCを考慮したプレキャスト床版による床版取替えも検討することを提案した。

しかし、番号は無かった。
難しい試験であることを再認識した。
今回の足きりは40点くらいだったのだろうか?

これからどうする・・・・・。
上位800人ぐらいか15%以内に入らなければ合格できないのかもしれない。
力不足を真摯に受け止め、また1からやるしかないです。

今後の受験対策として試験官は、間違いのない判断ができる技術者を合格とするのであろう。
残された資産を安全に長寿命化するためには間違いのない判断が特に重要である。

今後の勉強は、最新技術の情報収集と凡ミスのない判断能力が要求されるであろう。

◇国民の審判
 先日は衆議院議員選挙があった。
今回の選挙は「国民の目線」が判断基準ではなかっただうか?
それに加えて、これまでの政治不信に対する国民の票が「野党」にやらせてみようとなったのだろう。
勝ち負けも大事であるが、国民の目線で国民のための政治を行ってほしい。

今後の政治には不安もあるが、自分たちで決めた議員であるので素直に受け入れてこれまで以上にお互いで切磋しながらわが国の方向に導ければ今回の選挙の意義はあるのではないでしょうか?
今回は民主党が圧勝したため、自民党は前回議員数の半数をも下回った。
これまでに経験したことのない甚大な傷を負ったが、これからしっかりした2大政党になり這い上がってほしい。

不安は尽きないが、透明性があり、国民のための政治をしてほしい。また、振れないリーダーシップを発揮できる品格ある政治をお願いしたい。

豪雨の中試験

コンクリート診断士の試験が先日の日曜日ありました。
福岡での受験を今回したが、豪雨により公共交通機関の不通や高速道路の法面崩壊による交通手段が経たれた方も多かったように感じます。
那珂川は河川が増水し桁下すれすれの状態であった。

結果は、試験の時の印象より自己採点の結果は低かった。

今回の択一及び小論文ともに実務に近い印象を受けた。
これらかは、実務者向けに試験があ向いていくのではないかと感じた試験であった。

4択の場合、最終結論を提示するまでに2択に絞られるもなかなか判断が難しいものが多い。
今回悩んだのが、実に10問前後あったように思う。
その中で、一問抜粋する。

海岸付近のPCT桁の補修を行う問題であった。
まず、海岸付近ということで塩害への対策が必要というのは判断できた。

文章を読んで、海水浴場ということで「第三者影響度」の問題解決が必要と判断できる。
その次に目的を読むと、「耐荷力の向上」これは関係ない。
次に「鉄筋腐食の防止」これは関係ありそうであるが、工法で「表面含浸材塗布」となっていたので塩害部での補修でこれはない。

最後に「塩化物イオンの浸入防止」これは30年経過した橋梁への塩害対策であるので特に重要だと感じた。
しかし、正解は「第三者影響度」である。
文章に惑わされた。

このように試験の最中は、難しくない初歩的なミスをする。

これからの補修補強は、『いつまでの対策』等の性能を確保する時間軸とコストが大事な項目となると考える。そのため、診断はいくつもの正解もあるのではないだろうか?

ただし、公共工事の場合、大事な税金を使うため、最も効果的で効率的な工法を選定し、その工法を選定した理由について説明する責任が最も重要であると考える。
実際、土木学会での対策も鉄筋露出があり断面修復が必要となれば、電気防食になっている。

実際設計するなかでは、連続繊維シート接着工法をして鉄筋腐食を防止することはできないので、コストと耐用年数等を考慮して工法を決定するはずである。

試験のときは、やはりファーストインスピレーションが大事な気がする。
あまり考え過ぎるといい結果はでない。

今回ボーダーがどれくらいになるか分からないが、前回と同じぐらいであってほしい。
是非、合格したい。

さあ、今週末の「技術士」に向けて頑張ろう。

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