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2008年を振り返って

◆2008年主な出来事

今年一年はどのような年であったか?
このことを反省を踏まえて書いていきたいと思います。
長いようであっという間に過ぎてしまった2008年でした。

経済では、インフレとデフレを同時に味わった感じがします。
4月125円から8月末にかけて石油は190円台まで高騰し、年末は110円まで下落した。

四川では5月12日Ms8.0の大地震が発生し、中学校校舎が倒壊した現状に唖然とさせられました。この地震で、死者7万人以上、負傷者37万人、なおも2万人近い行方不明者となっている。
近い将来、日本にもこのような巨大地震がくるといわれている。30年以内に巨大地震の発生する確率は、「東海地震」87%、「東南海地震」60%、「南海地震」50%ともいわれている地震国家である。
わが国を安心して暮らせる社会に導くためにも私たち技術者は、日々精進する必要があると考えています。また、私たちの仕事は必要である。

◆技術士試験
今年は、何といっても初めての「技術士試験」であったと思います。
選択科目は以前も書いたと思いますが、鋼構造及びコンクリートです。
3月から徐々に勉強を始めました。このころは特に情報収集からでしたが、まず、何からしていいかが分りませんでした。
ひたすら、HPの閲覧、書籍の購読がメインでした。過去問を解き、論文を見よう見まねでまとめていきました。
しかし、自分のことばとして書くことがなかなかできず、書籍等をまとめた感じになりました。
5月~6月までは時間を見つけて、論文の作成に時間をあて、出題形式に合わせて論文を作成しました。
7月には不幸がつづき、勉強できなかったが、時間の有効利用が足りなかったと反省しています。資格取得はそんなに甘くない。死ぬ気で頑張る必要がある。これが、今後生き残りをかけたサドンデスである。

◆コンクリート診断士
基本的に、「技術士」のサブ的な位置づけで勉強しました。
しかし、技術士と同様に最後の追い込みが足りませんでした。試験は、7月最終の日曜日であり、技術士の1週間前ということでばたばたでした。
試験結果は、33問±2問くらいでありました。
最後に書き直した択一問題が数文あり、記憶の曖昧さが生んだ結果であると痛感した。
反省として、照準は6月末から7月初旬に合わせるべきであり、来年は早め早めの対策に心がけたい。また、内容理解を充実させ、択一では40問を目標に頑張りたい。
筆記試験に関しては、問題提起し、消去法で劣化原因と対策工法を書く手法で対応したいと思います。
論文に関しては、技術士の延長として「定量的な評価がある自分の意見」に心掛けたい。

◆Blog開設
11月5日にとうとう念願のBloを開設しました。開設したといっても、後輩からの後押しがあったからである。ことを起こす時には、きっかけが本当に重要であると改めて痛感し、感謝しました。
これを始めることで、勉強?へのアプローチがよくなったような気がします。
また、最大の利点が、多くの技術者の方々と知り合えたことです。
初めのうちは、書き方も分からず(今でも分かっていません。m(__)m)悪戦苦闘でしたが、だんだんかけるようになり、温かいコメントが入るようになってからは、モチベーションもあがり、インセンティブを頂くことができました。
そして、自分の枠から飛び立ちだし他のBlogへのコメントすることもできるようになりました。まだまだ、内容は充実させることはできませんが、改善しながらデミングサイクルを図りたいと思います。

◆長寿命化
最近、業務の量はめっきり減り、年間売上が激減した。新設橋は減り、補修補強と点検業務が主な内容となってきた。
点検業務の問題点は、橋梁点検車や警備員、保安設備が業務の大半を占め、加えてオペレータも必要になるため、業務としての利益率は低い。赤字になることもあるため、今後は実情にあった積算体系にしてほしいものである。
これから、業務のメインとなる維持管理、構造物の長寿命化であるが、業務として利益をだし、社会に貢献することも必要である。そのためにも、安全管理とコスト管理が手腕の見せどころである。

◆家族
今年、一年勉強に時間を費やしました。毎年1つ以上、資格取得してこれましたが、勉強したにも関わらず結果が出せなかったことを家族に対して反省しています。
講習会、更新、資格取得、登録にも相当な金額が必要であり、家計を圧迫しているのも事実です。しかし、諦めることなく邁進していきたいと思います。
今年達成できなかった道程は、来年達成することで家族へ恩返しとしたい。
来年も厳しい、険しい道ですが、力添えお願いします。

◆おわりに
今年もいろいろな方々に支えられ、励まされ多少なりとも成長させて頂いたと感謝いたします。また、Bloを初めて2ヵ月ですが、たくさんのコメントも頂きありがとうございました。

今後もどしどし、若輩技術者に叱咤激励お願いします。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

みなさまにとって最良の新年を迎えられますことをお祈り申し上げます。
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今年も残すところあと4日

なかなか明るい話題がない。
なぜ、こんなに新聞、ニュースのメディアは現状だけにとらわれているのだろうか?
これは当然であるが、何か新しいこと、国民にモチベーションを上げることなどを取り上げることはできないのだろうか?
政治不信のなかで、リーダーシップを発揮するキーマンがほしいものである。


◆報酬単価について
来年度から、介護報酬は3%引き上げられることとなった。現場をみれば、本当に大変な仕事である。
以前、介護施設に何度も足を運んだが、個人の世話を自分の親、子供として接しなければこれ本当にできない仕事である。私は、このようなことが仕事としてできるだろうか?疑問である。

今後、高齢化する社会が形成されるなか、この部分を補ってくれるのは介護職員であるし、事業者の経営の手腕でもあるが、今回の3%引き上げにより職員の生活安定とサービス向上へのインセンティブになればよいと思う。

私たちの業界はというと、平成10年度の基準日額を100とした場合、平成17年度で約28%減となっています。また、職業別賃金でみると弁護士1000万、大学教授1000万、建設コンサルタント550万程度となっています。
決して賃金だけの問題ではないが、新しい技術者が働きやすい環境をつくることは大事なことです。
また、資格試験に挑戦するモチベーションアップと技術力アップにつながり、品質を確保した成果が得られ、長期的に安全な社会資本整備ができると考えます。

若者離れを裏付けるデータも確認されており、土木業界全体の疲弊、技術の伝承への不安等の懸念があるため、今後検討していく必要もあると思います。

年末を迎えるこの時期になって、来年3月までの派遣社員ら非正規労働者の失業者が、85,000人にも達することがわかった。11月の前回調査からわずか1ヵ月で、55,000人増加したことになる。

雇用情勢が特に厳しい大都市圏以外の地方では工場や事業所の閉鎖を相次いでいる。政府の雇用対策は①雇用維持や創出(「ふるさと雇用再生特別交付金事業」、助成金)、②安全網(雇用保険料などの緩和)、③住居確保政策予算(無償貸与企業へ4万~6万助成)などがだされた。

しかし、政府が2008年度第二次補正予算案の年内国会提出を見送ったため財源はできていない。

企業は減収のなか、稼働日数を減らし、ライフサイクルコストを軽減しこの危機を打開するさまざまな案、対策を行っている。しかし、国家はタイムラグがありすぎるため、この不況を加速させる懸念が大きいため、時間軸を大事にしてほしい。
また、利権が絡むねじれ国会を早急にどうにかしてほしい。国民の目線で考え、実行して国民のことをもっと真剣に考えてほしいと考える。

平成20年度技術士第一次試験 合格発表

◆合格発表

平成20年度技術士第一次試験については、受験申込者29,398名(うち受験者23,651名)に対し、平成20年10月13日に12か所で試験を実施しされ、8,383名が合格者として決定された。
合格された方、おめでとうございます。
来年は、よきライバルとして、共にモチベーションを上げながらお互い頑張りましょう。

近年の一次試験結果

 年度 受験申込者数 受験者数 合格者数 対申込者合格率 対受験者合格率
 H17  44,511 36,556 10,063  22.6%  27.5%
 H18  40,689 32,183   9,707  23.9%  30.2%
 H19  34,150 27,628 14,849  43.5%  53.7%
 H20  29,398 23,621  8,383  28.5%  35.4%

昨年の合格者が多かったが、今回の結果は例年並みだったと思われる。ただ、建設部門は低かった気がします。

◆現在の学習 (マインドマップ)
現在、マインドマップを使用しながら勉強、いや復習を行っている。簡単にできそうなこと「So What」、なぜ、それが何なの?がうまく表現できていない。

マインドマッピング(Mind Mapping)もしくはマインドマップ(Mind Map)は、トニー・ブザンが提唱した、図解表現技法の一つである。
「人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。」と記されている。

この手法は、考えの明確化に役立ち、学習能力を高めたり、発想力、生産性の向上を目的としたあらゆる用途に使用することができ、図をイメージとして覚えることができるため、情報整理、試験対策にもよさそう。
以前から使ってみたかったツールであるが、怠けていて、便利なのかよく意味も分からず、なかなか使っていなかった。

書き方としては、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、独自の発想を延ばしていく図解表現技法である。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、キーワードでつなげられるため論文にも有効で、多くの技術者も利用されていると聞いている。

ちょこちょこ使い始めたが、人間やる気になれば、なかなか使えるものである。ただし、使いこなせてはいなのためこれから研鑽していくとことする。
まだまだ、始めたばかりであるが、この手法を早く取得して、業務、試験勉強に活用し発想力を養いたいと思う。

来年度の財務省予算

毎日暗いニュースばかりであるが、途方にくれないように視野を広くしなければいけないと考えている。

◆国・地方の借金804兆円
財務省が発表した2009年度の国債発行計画によると償還に充てる借換債などが08年度当初に比べ5兆9954億円増の132兆2854億円と4年ぶりに増加した。
景気後退で経済対策を実施し、税収減への対応もあり、新規発行を大幅に増やすのが原因と考えられる。国の一般会計税収は、08年度当初予算に比べ、企業業績の悪化で法人税収の落込みが主因で13.9%減となる。この当初予算比での減少率は1999年度の19.5%に次ぐ数値である。
この結果、09年度末の国と地方の長期債務残高は08年度末に比べ17兆円程度膨らみ、804兆円となる。
景気対策がどこまで進むか?

◆公共事業は8年連続減6.3兆円
道路や河川などの公共事業関係費は実質的に5.9%減の6兆3384億円となり、当初予算では8年連続の減少となった。

◆今後を思う
一般的には、新しい年は希望の光とともに訪れると考える人々が多いが、必ず明るい春が来るようには思えない。もう師走も下旬である。
危機に落ちいている日本は、国民が未来に向けて希望を抱けずにいる。
この危機に結論が出るまでには相当の時間がかかり、10年の月日が費やされるだろう。
これを早期打開するためにも、無駄のない必要な公共事業を行い、内需拡大を行うべきではないだろうか?
安心して暮らせる社会になるように目標を示してほしい。

体験論文への対策

先日の夜遅くから、電話いやSkypeでヤマトさんと話ができました。
本当に遅くまでありがとうございました。m(__)m

ヤマトさんからの誘いで未知の世界であるSkypeをやってみた。
とはいっても、今まで使用したことはない。
合間をみてSkypeをネットで検索し設定をしたが思ったほど難しくなく、意外と簡単だった。
新しい技術を取り入れさらに良いもの、便利なものに変えていくのも技術者の務めである。
今後は、更にいろいろなものに挑戦したいと思う。

◆はじめてのSkype
Skypeについては以前から少々の内容はしっていたが、もう少し音声も悪く聞き取りにくいと思っていたが、なかなかよかった。
さらに、電話と違い無料で会話ができるため、このご時世、コストがかからず大変ありがたいものだ。

文字、文章では感じ取れない心が言葉では感じとれる。コミュニケーションの手法では最も有意である。
今後も、このツールを使い情報収集若しくはコミュニケーションを図り、スキルを高めたいと思います。

◆ヤマトさんとの会話
ヤマトさんは、イメージとしてお年を召されている方かと思いました。しかし、声が非常に若く感じとれました。また、しゃべり方、声質が技術者だなと思え、論理的に説明して頂きました。

私の書いた体験論文は依然書きましたが、撃沈です。これを生かすためには、すべて論文構成から変える必要があると説明を受けた。

主な内容は、技術士試験などの論文では「起結承転」を基本にした方がより読みやすい。
この手法は、冒頭結論型といわれる記述方法を指します。
論文においては、読み手に素早く結果を示し伝えて、理解して頂く方法であるとコメント頂きました。

なるほど!たくさんの論文を読まれる読み手の気持ちが大事だ!
このことに気を付けて今後の論文に役立てようと思った。

自分でこのアドバイスをすべては収得できたかは不明ですが、理解し今後の技術者として、また試験へ向けて頑張りたいと思います。

また、本日のブログにもこのことを記載されていました。
重ねてありがとうございます。

今後もよろしくお願い致します。

体験論文(その2)

業務概要Ⅱについて
・50年経過した橋梁を延命化するための対策
この橋梁は架設後50年が経過しており、橋座部にはせん断ひび割れもあり、補修補強し延命化するか若しくは新設橋として架け替えるかが課題であった。
従来、架設後50年経ち老朽化している橋梁は架け替えることが一般的であった。しかし、この橋梁を架け替えることは地域住民の生活道路を一時通行止めすることで利便性の低下、新設によるコスト高になることが問題であった。
私は、この橋梁を補修補強して延命化することで長期通行止めの回避、コスト縮減を行った。
今後、橋梁の高齢化が急増することから、既存橋梁の予防保全に努め延命化を図る必要がある。また、既存ストックの有効利用を目指したアセットマネジメント手法が重要と考える。

◆道路橋の資産価値
概要で記していない、道路橋の資産価値について調べてみた。

道路橋の資産価値には2つのファクターがある。
1つは、その構造物自体の「物質としての価値」と社会・経済にもたらす「橋が存在することより生み出される価値」の側面がある。
また、後者は経済効率性の追求としてとらえることできる「経済的価値」「社会的価値」と呼べる従来の経済的価値では表現しきれない評価項目があることがわかった。
この社会的価値は、山間部の限界集落の道路橋や遺産的な道路橋など公平性の価値規範からとらえるものおよび、非市場財的価値を反映するものである。
従来来の経済的価値では表現しきれない評価項目とに区別できる。

道路橋の資産価値

種別
種別
内容
橋の物質としての価値
物理的価値
橋の物理性や構造材料およびこれらに起因する部材抵抗など工学的な性能の経年的な対応として捉えるもの。
橋の存在が生みだす価値
経済的価値
橋(道路)のサービスが利用されることおよびこれに伴い波及することにより生じる、経済効率性を追求するための効果(便益)として捉えるもの。
社会的価値
橋(道路)のサービスが利用されることおよびこれに伴い波及することにより生じる、直接効果(便益)のうち非市場財的価値として捉えるもの。また、経済的に不利な地域に対する社会的配慮と国土全体の有効利用の観点などにより裏付けられる公平性の価値規範から捉えるもの。

 

体験論文

学会に提出した論文を添削してもらい、 そしてその添削結果を頂きました。
添削して頂きありがとうございました。
結果は、さんざんでした。


その添削して頂いた内容は以下のような結果であり、もう既にNet提出しているので大変なことである。
これを口頭試問で合格へ導かなければならない。
口頭試問だけでも心配であるのに、論文の穴埋めもすることになった。

◆提出した内容・課題

・業務概要Ⅰ:500字以内

・業務概要Ⅱ:500字以内

・1例詳述:上記概要で述べたものに関してその目的、課題、課題に対する工夫、成果、評価・反省、今後の展開など、1級にふさわしい業務を自ら行ったかを1800字以上2000字以内で詳述しなさい。

提出する内容は、決められた書式にTxtにて書き込むことになっていた。そのため、技術のように図表が添付できず、すべてを言葉のみで表現しなければならなかった。

◆提出した内容の評価
結果は、こうであった。
・内容的に、結果報告になっている。
・あなたが行った解決策が明確になっていない。

業務概要Ⅰについて

・植生物に配慮した橋脚位置を決定することが問題となっているが、具体的にどのように解決したかが不明確である。
・あなたが考えた支間割、上部工形式、施工法、経済性等の比較検討の中で、特有なものが明確に記載されていない。または、それが何に着目して提案、解決されたが分かりにくい。

これを口頭試問で解決しなければならない。

現実的にできるのか本当に、不安である。

学会試験に向けて

ただ今、技術士の口頭試験の真っ最中です。
受験される方は本当に大変だと思いますが、頑張って栄光をつかんでください。
また、受験された方は、良い結果を頂けることを切に願います。
来年は、このフィールドに是非行きたい!

この技術士の口頭試験は、筆記試験で合格された方のみがつかみ取った切符であります。
さすがに、「最上位の国家資格」ですので、漠然とでありますが何とか内容がわかります。しかし、土木学会認定技術者試験に関しては、ほとんど内容がわかりません。
試験も口頭試験ではなく、口頭試問とされています。

ここで、この試験と試問について調べてみた。

◆ 口頭試問と口頭試験について

口頭試問とは、一言の試問に一言で答える。口頭試験は、与えられた課題についての自分なりの理論や概念、解釈を口頭で述べることだと思う。

・面接はその人の人間性や将来のビジョンなどを見る。

・口頭試問はこれはまず「それではこれから、口頭試問に入りたいと思います」との言葉で開始され、①択一の問題を見せられてそれに答える場合と、②面接官の一言の質問に一言で答えるという場合の2通りがあると思われます。
今回は、後者のほうだと思いますので、技術士の口頭試験での内容と同じようなスタイルの試験と考えております。

土木学会の試験官は、学会関係者である教授、コンサルタントの方々が試問されると思いますので突っ込んだ技術的な質問になると思われます。
技術士の口頭試験のは、「あくまでも受験者を落とすことが目的ではなく技術士としての資質を持っているかどうかを試す試験」と伺っています。
学会試験は技術士口頭試験と違い、合否を判定する振いの試験ですので、助け舟はでないと考えるため、不安です。しかし、不安を取り除くためにも勉強して克服しようと思います。

今後、この口頭試問について綴っていこと思う。

貴重な意見を得て

Blogを書いている中で、内容がないことを痛感している。
これは、事実部分が多いことが原因であることにより中身のない構成になっていることが判った。
いろいろな試験の時に「あなたの意見を述べよ。」と言われている部分である。

問題点の提起、解決策の提案が自分の意見としてできていないために、ただの業務報告書になっているのである。
読み手があることを考えて書くことも大事であるを再認識した。
そこで問題となるのが、書くための情報である。この情報が多くなければ、また、知識がなければ、薄っぺらい言葉になりかえって分かりにくい文になってしまう。
分かりやすく書くためには、定量的な評価、図表がいちばん分かりやすいのではないかと考える。
人にうまく伝えることは本当に難しい。これは、更なる課題であるが、この課題に取り組むことで今後のスキルアップにもつながるだろう。

これに付随して、
現代の公共事業には、国民、利用者に正しく、分かりやすく伝えることが技術者の力量に求められ大きなウエイトをしめていると考える。また、公共事業のみならず、食の安全、企業の経営についてもその活動や権限の行使の予定、内容、結果等の報告を行う手法としてアカウンタビリティが必要がある。このことからも、技術者として幅広い視野を持ち、特に専門的能力をもった技術者になれるように日々の努力が必要であると考えている。

第14回締約国会合(COP14)が開催

2008年12月1日から13日にかけて、ポーランドの工業都市ポズナニにおいて、国連気候変動枠組条約第14回締約国会合(COP14)、および、京都議定書第4回締約国会議(COP/MOP4)が開催されました。

◆今回の目的
先進国が温室効果ガスの排出削減を約束した、「京都議定書」の第一約束期間(2008年~2012年)が終わる。2013年以降の温室効果ガス削減を09年末のCOP15(デンマーク:コペンハーゲン)で最終合意するための今後1年の具体的な計画を決定するものであった。
国際社会はどのような協定のもと、温暖化問題に取り組み、また、このCOP15の会議では、この京都に続く、「第二の枠組」に世界が合意することが要求されます。

◆今回の結果
残念なことに今回も13年以降の先進国全体の削減目標などへ発展することはなかった。
我が国からは、G8議長国としてG8の合意である2050年までに世界全体の排出量を少なくとも50%削減するという長期目標の共有や革新的技術開発の国際連携の必要性は主張された。

来年12月7日~18日、COP15にて京都議定書に続く枠組みづくりが開催される。
地球温暖化がもたらす気候変動は、自然災害を増加させ、くらしに深刻な影響を与えます。

◆地球温暖化への要因である二酸化炭素の増加
地球温暖化の一因である二酸化炭素の排出量は、年々増加している。温室効果ガス排出量は約30年間で約7割り増加し、日本では1990年比6.4%増加している。私たちのくらしが豊かになってきた代償に、このまま増加すると、今後100年で4度気温が上昇する可能性がある。また、刻々と暮らしへの弊害も起きている。
例えば、温暖化に伴う集中豪雨の増加(ゲリラ豪雨)、それと相反する降雪量の減少による砂漠化がある。
今後も自然と人間が共生し、住みよい未来を形成するためにも、早急な削減目標の具体策、方向性の提示と行動が必要である。

クリスマス会

保育園で歌や劇などを子どもが発表した。
一年前のこの会では、無言で立っていたが、今回はよく歌い、劇では上手に元気よくセリフもしゃべっていた。
子供の成長は早い。
また、好奇心旺盛であり、活発で記憶力も素晴らしい。ちょっとうるさいが・・・。

最近では、子供の虐待、暗い話が多く、下り坂の暗い世の中になりつつあるが、この子たちが夢を持つためにも、また持たせるためにも、私たちがゆらがない、基礎をしっかりしなければならない。

無邪気に話しかけてくると心がなごみ明日の活力になる。
笑いがある、明るい社会をつくらなければ!

人口減少を経験した95%の自治体が社会資本の整備・管理に危機感

自治体が社会資本の整備・管理に危機感
  「人口減少が社会資本に与える影響に関するアンケート調査」を実施

人口減少を経験した95%の市町村で将来の社会資本整備や維持管理に危機感を持っていることがアンケート調査の結果でわかった。
このアンケートは、野村総合研究所が11月20日に発表した「人口減少が社会資本に与える影響に関するアンケート調査」の集計結果によるものである。

具体的には、財政制約が大きく、社会資本に対する新規投資、更新投資が困難となり、維持管理さえも十分にできなくなるという危惧が多く見られている。また、その財政制約を回避する解決策として、民間資金の導入に肯定的な意見が約7割を占め、公的資金のみに頼らず、民間資金を活用した社会資本の整備・管理を求める意見が多かった。

12日、米ビッグスリー(3大自動車メーカー)救済法案をめぐる協議決裂で失望売りが広がり、株価も下落し円も一時88円になった。

このままでは、外需頼みの日本はどうしようもない。今こそ、内需に力を入れ、揺るがない国をつくるべきである。

◆財政制約を回避するため手法として、民間資金の活用も視野に入れる。 
財政制約を回避する手段として、民間資金の導入意向についての回答に、「行政と民間の役割分担を明確にし、民間資金の導入を進めるべきだ」が62%と最も多く、73%が民間資金の導入に肯定的な考えであることも分かった。
 一方、今まで通りの主に公共財源のみに頼った仕組みだけでは、将来の社会資本の整備・管理の費用を賄えきれないという意識が約2割しかなかった。

これからは、民間、住民と合意形成を行いながら、事業を本格的に運用する必要があると感じる。
また、「荒廃する日本」とならないためには、最低の維持管理は必要である。

住民参加による道路構築

◆忘年会シーズン真っ最中
12月に入り忘年会が多くなってきた。
毎週あるため、また、中だるみが重なりなかなか勉強のモチベーションがあがらない。
気持ちを切り替えなければいけない。
ただ、毎回、多種または同種の業務の方との機会が多いため、考え、仕事への活力は得られるため、内容はあるように感じる。
皆さんから聞くことは、現実の話である業績が上がらないため、厳しいこれからの不安の声が多い。
不安をモチベーションに切り替えることも大事だ!

◆住民のための住民の道路を構築
福島県で400人の住民が道路整備に参加し、1.3kmの住民道の構築がされた記事があった。
自分たちで社会基盤整備を行う、「住民参加型プログラム」である。
昔は、このように住民の参加により道路、河川、水路が作られたため、田舎の道、河川は大事に維持管理され、美しい棚田、田舎が創出されたのであろう。
この道路整備により、事業費の4割を削減できたとしている。
施工方法は事務所の職員が説明して、住民が自ら施工し、現場代理人に相当する役割も、地区の代表者が担い、資機材の調達も住民側で手配されたようである。自分の作った道路として誇りもあるだろう。
ただし、品質を確保するためには、施工費を4割削減したとしてもその時の施工管理は重要である。
住民が自分たちで専門性のある方々であれば、何ら問題ないが不足する技術者は雇ことも必要であろう。

10月末には、橋梁の杭施工時の杭長が17cm短い施工に虚偽の報告があった事例もあった。このように、施工する技術者でも間違いはあるため、事業を行う上では、わかりやすい図面作成、施工計画、十分な施工管理が最も重要なプロセスであると思う。
すべての事業に対してこのような住民参加は難しいと思うが、少なくても協力できる方は参加できる工事がこれからできれば、住民理解もより一層広がり、公共事業の理解、評価は得られる。
大事なことは、住民との合意形成と連携ではないでしょうか。それに安全管理と品質管理を加えれば、住民の目で確認しながら安心した社会が構築されると考えます。
この工事によりこの道路は末永く住民に愛され、管理され住民の空間として利用されるでしょう。

私も、ボランティアサポートとして、日数は少ないが道の清掃をしています。
一人一人が意志を持ち、自分の住んでいる町、仕事場周辺でもきれいにすることが、今後の維持管理の在り方だと思う。

技術者のあり方

★国家試験で替え玉受験
7日大阪にて、国家資格「建築施工管理技士」を取得するための替え玉が発覚した。
また、その次の日の8日、土木施工管理技士の検定試験で替え玉受験がったと発表している。
これまで、集団で替え玉受験をしていたようである。
ここまでくれば、責任ある資格の品格が下がる。なぜこのような社会になったのか?
技術者の資格に対する評価は、「品確法」の存在も大きいが、これからの長寿命化には欠かせない、品質を確保する安全な構造物のファクターである。
このようなことがまかりとおるのだから怖い。
どれくらい行われていたのだろう。既技術者資格の重みを感じてほしい。


それに対して、技術者として明るい話題もある。以下のようなことを継続的にどんどんマスコミも話題として取り上げて、明るい日本にしてほしいものである。

★産学官での試み
大阪府は、塗装の剥離がある歩道橋塗り替えを学生の実習として塗り替え工事を行っている。
企業はCSRとしてペンキを無償で提供しているようである。
塗装に関しては、日頃の点検で微小なうき等を早急に手当することで現場はずいぶん長持ちする。
小さなことから、また、できることからやろう。
そのことにより安価で長持ちできる維持管理が可能となる。
何でも立案してやってみなければ、先は見えない。

★科学技術:生命の誕生に隕石の衝突が起源【物材研と東北大、実験に成功】
隕石(いんせき)が海に衝突した瞬間を実験で再現し、アミノ酸など生命のもとになる生物有機分子を作り出すことに物質・材料研究機構(茨城県つくば市)と東北大の研究チームが成功したと発表があった。地球上の生命の起源を解明するうえで新たな材料である。
内容:実験は隕石に含まれる炭素、鉄、ニッケル、初期地球の大気にあった窒素、水をカプセルに詰め秒速1キロの高速で衝突させた。その結果、アミノ酸、カルボン酸、アミンの3種類の生物有機分子が生成した。
 有機分子の起源については諸説がある。40億~38億年前、初期の地球の海に隕石が衝突し、衝撃で有機分子が生成したことの仮設が実証された結果となり、生命を作る源が分かったとしている。


このように、まだまだ捨てたものではない日本の技術者力、技術者のモチベーションの高さが維持、向上するためには、所得や地位(認知度)等のインセンティブを与えることが必要である。
技術者単価については、年々降下している。
 例えば、H10に比べてH17単価で約28%ダウンとなっている。弁護士の年収に比べて、約1/4程度である。なぜ、継続教育にも率先し、資格への挑戦を行っているにも関わらずこのように評価、認識が低いかは、疑問である。
このままでは、今後の技術者は減少し、技術継承もできない。
あくまで個人的な意見だが、良い品は高価であるが、大事に使用するために長く使える。壊れにくい!だれでも分かるが、コストと労力は基本的に比例する。
これを解決できるのは技術力であると考える。

安心して暮らせる社会へ

 ◆米次期大統領の指導力
アメリカの次期大統領は、高速道路網整備を表明しています。
「250万人の雇用創出」と国民に演説している。
はっきりとした意思を感じ取られる。動きが早い。実に指導者的リーダーシップである。

それに比べて、どうなのでしょうか?
企業のリスクへの対応の速さと政府の危機へのリスクの低さの温度差はどうでしょう。
企業はリストラしなければ、破たんすると考えていますが、政府はまだ大丈夫であると感じているのであろう。
わが国もここまで来れば、早めの対策が必要と考えます。

わが国の個人金融資産1,500兆円と言われています。
これにアメリカも目を向けています。外資で稼ぐより内需の拡大で現状の生活維持ができるのではないでしょうか?
ただ、ここで問題となるのが、現場にいきたがらない「現場を敬遠」という現状もある。
楽してきたことによる弊害であろう。
しかし、こもまでの発展を支えてきたのは現場の技術者である。

アメリカでは、政権発足後2年間で250万人の雇用をめざし、経済再生計画の一環としている。
高速道路網の半世紀ぶりの抜本的整備になりそうである。
安心して暮らせることが、真の社会資本整備であると考える。

どうなっている

◆一極集中型都市のもろさ
・ トヨタ自動車の業績悪化のあおりを受け、愛知県豊田市が来年度の当初予算編成で、道路やハコモノなどの普通建設事業費については、予算要求から一律35%を削減するよう指示が出され、来年度は200億円以上の市税収入の落ち込みが見込まれた。

・福岡県の本年度の県税収入が、原油価格高騰や金融危機の影響による景気後退を受け、法人二税(県民税、事業税)で200億円程度、地方消費税なども含めた県税全体で300億円程度、当初予算を下回り、7000億円を割り込む見通しとなったことが3日分かった。

・愛知県田原市の来年度の法人市民税の税収が、高級車レクサスを生産するトヨタ自動車田原工場の減産などの影響で、08年度に比べ約8割減と大幅に減る。

このようなことが、各社新聞、HP等で書かれている。
外需頼みになった日本の弱点であろう。
世界のトヨタであったはずの自動車関連企業の業績悪化、大幅減収によるものである。

また、自動車業界だけでなく半導体などの製造業もほとんどの業界が減収になり、大分キャノンでは1500人が途方にくれるともいわれている。
これまで、会社を支えてきた派遣社員や契約社員、強いては社員にまでこの波は迫っている。

 このことから考えると、今後の社会基盤整備はどうあるべきかを考える必要があるのではないでしょうか?まちづくりの方向性も考えるべきではないでしょうか?
 結局、誘致する自治体の判断も甘かったのかもしれない。合理性を求め過ぎた結果ではないだろうか?再度まちの在り方の検討を行い、反省するところは反省し、抜本的な改革が必要かもしれません。
コストが掛からない、ハード整備ではなく、まずソフト的な面で解決しなければならないだろう。
日本は一極集中型の国である。道州制になることで、この一極集中が分散されたシナプス型になり独立できれば、多少なりとも安定するだろうが、トレードオフの関係にあることは間違いない。

今、不安なことが山積であるが、できることを考えながら、日々過ごそう。

コンクリート標準示方書の変更点について 【設計編】

昨年の12月に改定された標準示方書の設計編について、再認識のため書こうと思う。
 2007年制定版の「コンクリート標準示方書【設計編】」は、2002年制定版の「構造性能照査編」と「耐震性能照査編」を一つにまとめたものである。
また、道路橋示方書の「共通編」と同様に「コンクリート標準示方書の適用について」をすべての編の冒頭に記述してある。
そのため、設計者、施工者等の実務に携わる方に「コンクリート標準示方書」の基本的な考えや、責任、信頼、品質を確保するための仕組みが分かる。
 作業の流れとして、[計画]→[設計]→[施工]→[維持管理]このフローの情報の引渡しが重要としている。

2007年制定版、【設計編】における主な改訂点は以下のとおりである。
①設計編は、本編、標準、参考資料に区分されている。
 本編には、本文と解説による形式で、一般的に性能設計を行う方法を示している。一方、標準編では適用範囲を限定することで、簡易な手法による性能照査を示している。
最後に参考資料では本編の理解を助けるための説明が加えられている。
②2002年制定版の「構造性能照査編」と「耐久性能照査編」が併せられた。さらに、2002年制定版の「施工編」から「2章 耐久性照査」と「4章 施工段階におけるひび割れ照査」が取り込まれた。
これは、昨今の設計と施工が独立している風潮があったからである。特に初期ひび割れに関する問題、耐久性が大きいと考えられる。設計段階から耐久性、安全性、使用性、復旧性の性能、施工方法、維持管理手法等を考慮し、設計図書として次の段階へ確実に引渡すとなっている。
③設計段階での構造計画を重要性を重視し、「3章 構造計画」が設けられた。
④2002年制定版[構造性能照査編]の「12章 部材の設計」の大部分が本編から標準に移動された。この内容は、線形解析に関する記述が中心であったため、耐震性能照査に用いる非線形解析との混在を避けたためである。なお、この非線形解析については、参考資料に加えられている。
⑤2002年制定版[構造性能照査編]の「付録Ⅰ 許容応力度による設計」は掲載されていない。これは2002年制定版を確認する必要がある。

設計編のボーリュームは、623ページになってる。

Blogで紹介されました。

先日、ヤマトさんのBlogで紹介されました。
びっくりでした。なぜ、紹介されたのか?
ヤマトさんに確認したところ大変貴重な意見を頂きました。
紹介させてもらいたいと思います。
”将来を嘱望される方々のモチベーションの高さがある”と書かれていました。私には、いやないよと思いました。
これにより私は、モチベーションが上がりました。
ヤマトさんから”人間らしさ”である温かさを頂いた感じです。
ヤマトさんはBlog(情報発信)のInputとOutputをはじめることで、「モチベーションの維持」、「ネットワークの形成」につながり、ひいては資格取得につながるといわれました。
Blogを始めて、約1ヶ月がたちますが、たくさんの方々に貴重な意見を頂いております。
 また、私の尊敬する後輩からBlogは進められ、現在に到ります。
彼もまたヤマトさんと同様、土木技術者として本当に立派であり、謙虚な姿勢で頑張っています。
勉強させられる部分が多く、早く一人前の技術者にならなければと日々感じてます。
そのためのスタートラインが技術士の取得だと思います。

土木技術者はマスコミから批判、見下された見解が多い気がしますが、私の知っている人にそのような人はいないです。
また、コツコツと皆様の快適な暮らしを創出するため、社会整備に向けて頑張っています。
技術研鑽、まちづくり、資格取得と惜しまない努力をしています。

私も土木技術者として、これからもできることをコツコツと頑張っていきます。
この場を借りて、これまで知り合った方に改めて感謝したいと思います。
また、これからもよろしくお願いします。

今から、繁忙期になります。がんばらなければ・・・

一週間の主な出来事(11月22日~11月28日)

政治
・初の首相討論
28日、麻生首相と民主党の小沢一郎代表による初の党首討論が行われた。
小沢氏は12月に衆院解散を要求したが、首相は「金融危機対応が必至な時解散できない」と否定した。
・総務省が給付金概要を公表
28日、総務省は、追加経済政策の定額給付金(総額2億円)に関し、制度概要を公表した。

国際
・インド西部ムンバイで同時テロ
26日夜、イスラム過激派の犯行とみられる、高級ホテルなど10カ所で同時爆発テロがあり、320人以上(120以上が死亡)が負傷した。

経済
・アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議
23日、世界貿易機構(WTO)新多角的貿易交渉の大枠合意を「来月に達成することを誓約」明記した。世界経済に関する特別声明。
・3万人が失業の見通し
28日、企業のリストラなどで、今年10月から来年3月までに約3万人が職を失う見通しがある。

建設
・会社更生法
オリエンタル白石、山崎建設が会社更生法の適用を申請
・交通重要を下方修正
国土交通省は11月26日、道路の交通需要が今後、徐々に減少していくとする「交通需要推計」を発表した。2002年に発表した前回の推計では2020年まで需要は増えると予測していたが、今回の推計では2020年と2030年ともに前回の推計よりも約13%下方に修正した。


 明るい未来を切り開くために、自分のできることからはじめよう。

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