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もう1月も今日まで、早い

1月もとうとう今日までである。
最近、月日の過ぎるのが早い。

繁忙期になり、なかなか思うように業務が進まない。
しかし、地方の業務は激減し、以前のように活気もないのも事実である。

◆自碇式吊橋
日経コストラクションに自碇式吊橋が記載されていた。
勉強していないので、はっきり分からないが、パッと見た目でこの構造で本当に大丈夫だろうか?と疑問に思った。それは、桁に大きな圧縮力が働くため、主桁の剛度がかなり必要だろうと思ったからである。おまけに、西側と東側でそれぞれ180m、385mと約2倍も径間長が違う。
主桁の形状は左右が同じだと思うが、実際どうなのだろう。

主塔が1つの自碇式吊橋は、世界で始めての試みであるようなので完成が楽しみである。

このような橋梁は複雑な計算が必要になるが、電算技術の向上と新材料が開発されるために可能となった。コストも面も触れられたいたが、コスト縮減は大事であるが、今後は長期的に維持管理しやすいものをつくることも大事だと考えている。
点検する時にも細部を調査できない構造も多々ある。これらも当初設計で配慮するべきだろう。

また、自碇式の吊橋は、存在感ある橋梁となりシンボル性も高いため、サンフランシスコの「観光」の面でも大変期待できるであろう。
このように土木は、交通の利便性という機能と別に、シンボルとしての位置づけもあるため、観光の面でも魅力を発揮できると思う。

雇用不安や貧困問題で疲弊したわが国も、雇用促進と利便性向上を兼ね備えるのためにも土木分野は重要なポジションにあると考える。
また、観光立国として快適な移動が可能となる道路ネットワークの整備や技術のアピールにもつながるのではないでしょうか。
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いよいよ始動

現場は、机上ではない新しい発見もある。
土木はやはり、現場の踏査が重要である。

最近現場での点検業務が増えた。
増えたといっても、金額的には安価なサービス的な数本の業務である。

この中で、最近感じたことがある。
当たり前であるが、橋梁形式と架設年度の関係は重要であるということである。
なぜならば、同じ形式で同年代の施工であれば、ほぼ結果が同じになる。
環境条件、荷重条件(大型交通量)が大きく左右するくらいである。
これらをまず、選別し抽出することで、最低限調査しなければならない点検箇所(点検橋梁)を絞れることになる。
確かに、すべてを点検することは重要であるが、同じ年代の同形式の損傷の部位と劣化状況はほとんど同じである。

必要な橋梁をメリハリをつけ点検を行うことが重要ではないでしょうか。
限られた予算のなかで、今後の維持管理をするためにも、早急なデータベース、台帳と初回点検を実施し初期の基本台帳を作成すべきであると考える。

そして、全ての橋梁のふるいわけ(グルーピング)することで、コストを下げた点検が行える。また、このコストを下げられた分で抽出した橋梁の品質試験などを行うことができる。
限られた予算を計画的に使用することでより制度の高い、アセットマネジメントが有効にできるのではないでしょうか?

◆技術士に向けて
もう、皆さん今年度の技術士に向けて計画を立て進められていることでしょう。
今まで、土木学会の勉強をしてきたため、あまり進めていない。
時間的に遅れをとっており、少々焦りを感じている。

早速計画を立てて取りかからなければいけない!
時間がないなか、資格取得するためには、スケジューリングと実行が重要である。
まず、これまでの、試験傾向を再度チェックする。
これは、試験勉強だけでなく、現在のトピックスもわかるので重要と考える。

次に日々の業務の中で技術力を磨く。
業務の中に勉強を取り入れて業務に活用し、問題意識と解決力をつけたいと思います。それにより、業務の質の向上とミス防止に役立てたいと意識つけたいと思う。

論文構成を考えながら、論理的な展開で論文を作成する。

このように考えながら、今後進めていきたいと思います。
試験まで、もう約半年しかないです。

認定技術者試験

今日は、雨模様です。
なかなかぱっとしない。
先週から風邪をひいてしまっているが、なかなか完治に至らない気がします。
早く治して、繁忙期に備えなければいけない。

◆土木学会認定技術者一級の口頭試問について

昨日、土木学会認定技術者の一級を受験致しました。
地方からの受験のため、前泊しての口頭試問となりました。

試験は、はいどうぞお入りください。
ノック後入室して、挨拶から始まりました。

受験番号と名前を述べ、○○から来ました。本日は宜しくお願い致します。

試験管は40代から50代くらいの方でした。
どちらもコンサルタントの方だと思いましたが、学校の先生にも見るようで、定かではありませんでした。どちらもとても紳士な方で、ソフトな印象のなかに芯のある技術屋さんでした。

特に、コメントなく、淡々と口頭試問は始まりました。
では早速始めます。

①まずはじめに、あなたの今まで、経験された業務について、問題点、解決策、あなたの立場を踏まえ概要を8分程度で説明してください。

②再度確認致します。、今説明されましたが、問題点と解決策を詳細に説明してください。

③コンクリート標準示方書は改定されていますが、この内容を説明してください。
また、その中で、あなたの考えを述べてください。
なぜ、その内容を選ばれたのでしょうか?

④複合構造について説明してください。

⑤耐震補強について説明してください。

⑥維持管理について説明してください。

⑦倫理、あなたがこれまで行われた業務の中で、倫理的に問題に遭遇された経験と問題点、解決策を述べてください。

以上で口頭試問を終わります。
ありがとうございました。宜しくお願い致します。

大まかな、試験の項目はこのような内容でありました。
口頭試問の内容で驚いた点は、これまでの経歴を聞かれず、これまで経験した体験に入った点でした。
今回の試験は、体験論文がすべてであろうと予想された方が多く、それなりに準備しました。また、専門もある程度想定内の内容でした。(皆さんありがとうございました。)
質問内容は、体験論文についての質問が主となり、半分以上のかなりのウェイトを占めておりました。

今回の口頭試問での判定基準は、技術者としての資質、技量を判断されたのではないかと思っています。

回答に困る抽象的な表現の問題も多いでしたが、高い視点(俯瞰的)をまず提示し、試験管がうなづかれたことについて確認しながら説明しました。
また、基本的に一人の方から質問を受けそれに回答、「ほかにありませんか」と別の試験管に尋ね各項目が進みました。

何度か、この回答でよいのか?と悩む場面もありましたが、試験管に助けられながら進められたという印象もありました。
今思えば、表現が適切でない点もあったかと思います。表現力、ロジカルな説明力が私の今後の課題でもある。

基本的に誠意ある態度とコミュニケーションを心がけ、大きな声で説明しました。
約1時間でしたが、終わってみれば、あっという間に感じました。
この経験を生かし、土木技術者として誇りある成果をあげるように、今後の業務に役立てたいと思います。

学会試験

土木学会試験

お疲れ様です。
先日からわが稚拙なBlogをご覧また、コメント等頂きまして誠にありがとうございます。
ヤマトさん、九州人さん、コチタロさんにおかれましては、お忙しい中お時間を費やして頂き誠にありがとうございました。

本日、口頭試問が行われ、今帰ってきました。

明日もまだ試験中のため、当然ながら守秘義務があります。口頭試問の詳細は書けませんが、予想以上に体験論文を突っ込まれました。
半分以上はこれだったでしょう。

試験時間は、約1時間程度ありました。
途中、戸惑った場面もありましたが、”最後まであきらめるなの精神”で乗り切ったと思います。
ただ、あまりにも多くしゃべり過ぎたかもしれません。

対話を心掛け、コミュニケーションを図ることに集中して口頭試験をうけましたので、試験管の方にそれなりに伝わったように感じます。
試験管の質問に対する回答で、改めまして質問しますが、ということもありましたが、一通りすべての質問に回答はできたと思います。
この回答がすべてとは思いませんし、本来の回答であったかは分かりません。
あとは、天のみぞ知る。天命をまちます。

今日の口頭試験はいろいろな勉強にもなり、今後の土木技術者としてステップアップできたような気がします。
ありがとうございました。

また、これから技術士に向けてがんばろう。

今から

本日、試験に向け上京します。
とうとう明日になりました。
ばたばたとしながら行く感じです。
ただ、まだ仕事が終わりません。

はやく片付けて、明日の準備をしなければいけない。
地方からなので、昼から空港に向かいます。

さあ焦らす、広い視点で口答試験に望もう!!!

コチタロ様、今朝、コメントありがとうございました。
頑張ってきます。

口頭模試??

今日は、現場で職員の方と勉強会でした。
雨模様での点検の方法をレクチャーした。今から維持管理の管理カルテを作成していくようである。
今後職員の方々とも、また、住民の方ともこのような機会を持ちながら、維持管理業務を遂行できればありがたい。住民参加まで持って行ければ、必ず維持管理は成功するだろう。
延命化、アセットマネジメントはPIなくして始まらないのではないでしょうか?

◆模  試
全然勉強が進まない中で、本日急遽、ヤマト様と九州人様のレクチャーがありました。
九州人さんとは初めてSkypeで話いたしました。
彼も、今スパーマンのように忙しい日々を送っている中での参加に感謝しております。
ヤマト様にも、甘えっぱなしです。
ヤマト様も全く今週も時間なかったはずですが、時間を作って下さいました。

ものすご~く勉強になりました。
詳細は秘密です。?

こちらが、本来話さなければいけないのですが、「のどを大事に」という趣旨のもと始まりました。
あっという間に時間が経過しました。

内容は、さて、何だったのだろうか?
考えてみましたが、今までやってきたことをしゃべればいい。
これだけでした。

本当に幅のあるいい勉強でしたが、実際、口頭試問にこれを発揮できるかは、私の「声」と「気持ち」だと思っています。
土木をやっている人で飾らない方ほど素晴らしい技術者ではないかと感じています。
今までの、経験を素直にしゃべることとする。

全く勉強せず、東京へいくことになりそうです。
これは深夜の出来事でした。

お二人様、深夜の熱弁ありがとうございました。
頑張ってきます。

今から、復習します。

インフラ整備のための必要な倫理

まだ、本調子ではありません。
かぜをひきながらの現場はつらい。
早く治さなければ、きついです。とくにのどが痛いため、話しづらい。

◆倫理(Ethics)について再度確認しておこう。

広辞苑によれば、「人倫の道(人倫とは人と人との秩序関係、転じて、人として守るべき道)」、「実際道徳の規範となる原理」とある。 同じく、「道徳(moral)」とは、「ある社会で、その成員の社会に対する、あるいは成員相互間の行為の善悪を判断する基準として、一般に承認されている規範の総体」とある。ここで、社会とは、家族、市民社会、国家などをさす。


今回、試験で求められるものは何だろう。
口頭試験であるため、基本的には技術士の試験に近いのだろうか?
土木学会の場合、「土木技術者の倫理規程」、「社会資本と土木技術に関する2000年仙台宣言-土木技術者の決意-」がベースとなるようです。

今更、15項目プラス9項目すべてを覚えることは無理だと思うので、内容を理解して、自分の考えに置き換えよう。

倫理の中で最も大事といえるものはないと思うが、あえて何かとなれば、「相反関係になってしまった場合に優先されるべきものは公益確保」だと思いますのでこれは押さえおこう。
この根拠は公衆優先原則です。
公益通報者保護法でも、一定条件を満たせば公益通報をしてよいことになっています。いいかえれば、ある一定の条件を満たせば、公益確保を守秘義務より優先させてもいいということが法的に定められているからである。
公益(公平性を追求)になるので、倫理規程の
7.公衆、土木事業の依頼者および自身に対して公平、不偏な態度を保ち、誠実に業務を行う。
にあたるのだろうか。

一般業務で最も関連深いのは、何だろう。
1.「美しい国土」、「安全にして安心できる生活」、「豊かな社会」をつくり、改善し、維持するためにその技術を活用し、品位と名誉を重んじ、知徳をもって社会に貢献する。
今、公共事業を行ううえでベースとなる内容だと思う。


もう、残すところ3日となる。 はやい!

体調不良

昨日の夜から調子が悪いと思いつつ勉強していたが、朝になって体温を計ってみたら、38度あった。
試験1週間前に体調を崩すとは、体調管理の甘さを痛感した。
頭も痛いが、併せてのどが痛くしゃべり辛い。
これからの課題は、いかに速い処置をするかである。
事後保全になっているが、早急に対策を練らなければいけない。

予防保全
橋梁などの構造物は高度経済成長期に建設され膨大なストックがある。
わが国の道路橋は、総数で68万橋であり、橋長15m以上の橋梁は15万橋にのぼる。
また、建設後50年以上となる橋梁は2025年に、2005年比で約8倍の6.4万橋と推定されており、今後これらが急激に老朽化し、進展していくと推定される。

これらを、延命化するためには、必要な時期に必要な対策を効率的に行い、効果的な維持管理を行うこと、また、必要な時期に必要な対策をすることが重要である。

道路橋の「アセットマネジメント」とは、従来の事後保全(対症療法)的な維持管理に代えて、橋梁の劣化が小さな時点で、小規模な補修を行う予防保全的な維持管理を実施することで、構造物を延命化させ、ライフサイクルコストの縮減を図ろうとするものである。
予防保全とは定期点検で的確な保全措置を行うことにより、故障等の発生を未然に防止することである。

今後の課題と展望
これまで、十分な点検が行われていないことより、早急にこれらを点検することで、橋梁のデータの蓄積ができる。また、そのデータは一元管理してデータベース化することが重要であり、このデータは、そのまま、アセットマネジメントに運用できることが必要である。これらを運用するためには。技術者の人材確保と資金の確保が必要である。

構造物を安全かつ経済的に維持管理するためには、社会資本の耐用年数や劣化の過程とそれら不確実性を考慮する豊富な経験と幅広い知識が必要である。
また、公会計制度改革との整合性を持たせた資産の評価方法を確立することで、資産価値や業務の効率化を図るだけでなく、バランスシートへの活用もできる。
これにより住民への説明責任も果たせるアセットマネジメントは必要不可欠と私は考えている。

兵庫県南部地震

14年前の今日この日、目を疑うような光景がテレビで放映されていた。
高架橋がなぎ倒された映像であった。
何が起こったのだろうか?

平成7年(1995年)1月17日火曜日午前5時46分にマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生した。
震源は 兵庫県津名郡北淡町(現・淡路市)の北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16kmであった。

大都市直下を震源とする日本で初めての大地震で、震度7の激震を記録した初めての地震である。兵庫県南部を中心に大きな被害があり、死者数は日本の戦後最多となった。
被害を受けた建物は50万棟以上、4万人以上の人が負傷し、6400人以上の方が亡くなったのです。

これを踏まえ平成8年には、この地震により道路橋の神甚大な被害経験を踏まえたマグニチュード7級の内陸直下型の地震に対する地震力に対しても、必要な耐震性能を確保することが主な改訂内容である。
現行の道路橋示方書となる性能規定型の技術基準を目指したものが平成14年に改訂され、前回改定以降の調査研究成果を踏まえた規定の見直しが行われたものである。

◆道路橋示方書の耐震設計の原則を確認のためにとどめておく。

・橋の耐震設計においては、橋の供用期間中に発生する確率が高い地震動(レベル1)橋の供用期間中に発生する確率が低いが大きな強度をもつ地震動(レベル2)の2段階のレベルの設計地震動を考慮している。
 レベル2に対して
  タイプⅠ:プレート境界型の大規模な地震動
  タイプⅡ:内陸直下型地震を想定した地震動
・橋の重要度は、道路種別および橋の機能・構造に応じて、重要度が標準的な橋を「A種の橋」と呼び、重要度が高い橋を「B種の橋」と呼ぶ。具体的には、B種の橋は、高速、国道、都道府県道と防災上重要な橋である。それ以外はA種の橋となる。
・橋の耐震性能は、橋全体の挙動を踏まえ、
 ①耐震性能1とは、地震によって橋として健全性を損なわない
 ②耐震性能2とは、地震による損傷が限定的なものにとどまり。橋としての機能の回復が速やかに行える性能である。
 ③耐震性能3とは地震による損傷が、橋として致命的とならない性能である。
・橋の耐震設計においては、設計地震力のレベルと橋の重要度に応じて、
 ①レベル1地震動に対しては、A種の橋、B種の橋ともに耐震性能1を確保する。
 ②レベル2地震動に対しては、A種の橋は耐震性能3を、B種の橋は耐震性能2を確保する。
・耐震設計で想定していない挙動や地盤破壊等により構造系の破壊が生じても、落橋しないこと。

国民(東京都の住民)のアンケートによると、地震後、1日から1週間の間で復旧してほしいとの結果が7割と高い結果が出ている。住民にとって橋は生活の一部であり大事であることが分かる。また、その中のコメントとしては、生活環境の確保等(食の備蓄等の家庭状況による)であった。

今後も経済的なコストで安全なインフラ整備が重要であり、必要なところには、十分な予算の確保が大事であると考える。

こつこつと日々精進

最近業務が立て込んできた。
この時期だからしょうがないこと、若しくは、ありがたいことであるが、以前に比べ協議が増えたような気がする。発注者の要求事項が増えたからだろうか?

まあ、それは受注者として発注者のアドバイザーとして、当然合意形成を図るためには大事なことである。ただし、過度な要求をどこまで対応すればいいのか疑問な点もある。
アカウンタビリティを確保するためには当然であるが、ミニマムコストで利益を確保する企業にとって、今の冷え切った社会を乗切るためには死活問題であり、これを打破するためには技術力の向上が重要であると考えている。
そのためには、日々精進する必要がある。

また、技術力を向上させることで、課題解決能力も必然的に向上するでしょう。

その課題解決のためにはそのプロセスが大事である。
解決はできたが、それが妥当であるかは、そのプロセスが間違っていないか検証することでわかる。

 課 題 ⇒ 課題解決策

この二つの項目の間にある矢印の中身を説明することが最も重要で、求められていることだということです。

ではそれがなぜ試験、協議の中で求められるのか?
技術者それぞれ異なる分析・評価・判断が入り、それを分かりやすく説明する必要があるからである。
これをうまく説明できるようになることが、今後の試験、仕事に役立ち、コミュニケーション能力の向上につながり説明責任を果たすことになるだろう。

課題を解決する能力こそが技術力であると思う。
口頭試問に向けても頑張ろう!

進まない

◆口頭試問へ向けて
試験への対策を現在進めている。
この2連休で口頭試験の対策を行ったが、自分で立てた工程通りになかなか進まない。

もうまとまった時間は、試験までもうなさそうである。
まず、体験論文を仕上げることを目標としている。

ヤマトさんにみてもらっていますが、納得のいく体験論文になっていない。
ヤマトさんのBlogにも書かれていますが、思うような成果がないことに私自身申し訳はなく思っています。
本当に、頑張らなければ!

あと2週間のスケジュールを立てなければ。

・業務経歴
・技術的体験論文
・失敗事例
・技術者倫理
・専門分野に関する知識および見識

まだ、やななければならないことが山積みである。

ネットワーク

昨日から今日は本当に寒い、九州でも雪が降っている。

◆Skypeでチャット
先日の早朝、コチタロさんとチャットすることができた。
まだ、ほんの数か月だろうかコチタロさんと知り合ってから、私は以前からBlogを拝見できスキルの高い技術者としてみておりました。そのような方と直接チャットができるとは夢のようなことです。

Blogの内容は人間を映し出します。私のBlogのコメントも入っていたが内容をみて大変ありがたいことであると感じた。まだまだそのようなうつわではないため、人間として技術者としてスキルの向上を図らなければならない。

チャットをしても、真摯な技術者で対応の早い方であり、思っていた人物像と合致する好印象であった。このような方々と知り合え、また技術の交流ができることは大変ありがたいことである。
ネットワーク拡大は自分の視点を広げることができるためこのようなつながりを大事にしていきたと考えている。

今後、資格取得および交流の場を広げたい方は是非、第一歩としBlogを始められてはどうでしょうか?
まだ、Blogを始めて2ヵ月でこのようなことを言える立場ではないと思いますが、これが率直な意見である。

コチタロさん、今後とも宜しくお願いします。

◆土木学会試験
土木学会認定試験の受験票が試験前約2週間で届いた。
届くのか心配したのもあるが、それよりも、地方からの受験であるため交通機関と宿泊の段取りが心配である。もう少し早めの対応はできなかったのだろうか?

試験日は1月24日である。試験日まで13日となった。
早く取りまとめなければいけないと焦るばかりである。

◆いとこの成人式
いことが成人式のため帰省した。
1年ほどみないうちに”おにいちゃん”になっていた。
大学生であるが、しっかりとした志をもっていたので安心した、
就職難で大変そうであったが、頑張ってほしい。
それほど飲めなかったが、楽しかった。

さあ、口頭試問に向けて頑張ろう。

試行錯誤な展開

口頭試問対策に、提出の論文を深く掘り下げ書くポイント(口述)を整理中であるが、明確ななぜ?(自分で提案したアイデア)が記載されていない。
以前も書いたが、業務報告書的で面白くない。

◆体験論文で必要な”あなたの意見” ”創意工夫”

従来は○○の工法が一般的である。もしくは、私は、○○を考えた。
しかし、こうゆう○○な課題がある。
そこで「私は」これを解決するために○○をこう考えた。

立場を明確にし目的は何か?それを実現するためには何が必要で、その方法、手段はどうしたか?それをいくつもの工法の中からどのような試行錯誤を経て検討結果を導いたのか?

このようなストーリー展開にしたいのだが、明確にこれが見えない。
現在の業務計画的な論文を技術的体験論文に変更するために試行錯誤中である。
いったい何言いたいんだ!
ということを悩んでします。


○○を実現する → そのためには何が必要なのか?

地方の業務ではなかなか創意工夫がある物件が少ないため、やっていることが小さく見えるが、実際はそうでないと思いっている。しかし思うような展開ができていない。

いつも同じような業務でも、設計条件、環境条件すべて同じではない。
そのため、その業務を完成させるために様々な壁を乗り越える比較検討を行い、最も最適な工法を決定している。
このプロセスを「私は」このように提案し、解決した。
プロジェクトXの脚本のようににしたいが、悩めば悩むほど、表面(中身が薄い)の部分のみで書いてしまう自分がいる。
オリジナリティーが出せるように悩んでみよう。
ロジカルな展開になるよう頑張ろう。

繁忙期になり、時間がつくれないからこそ時間を大事に、コツコツと!
皆さんも繁忙期で忙しいと思いますが、くれぐれも体調にも気をつけてください。

あっそういえば、今日は、昼食時間と打ち合わせの合間で献血をしました。
新しい血を作ることで頭が活性化しないかな~?



今日から仕事始め

仕事始め

年度末にバタバタと工事対応した物件から始まりです。
昨年の年度末は、工事対応が多く、業務就業時刻まで対応することになった。
今まで年度末まで、工事対応することは少なかったが、現場も要求事項が多くなりこのような結果になったのだろう。
しかし、いくつかの内容は現場で簡単に対応できることも多かった。
すべて、確認する必要があるのだろうか?疑問な点もある。

発注者、設計者、施工者それぞれ対等の立場で工事を行っているので、責任、権限の中で対応できることもあるが、設計者に責任転嫁する傾向が多い気がするが、気のせいだろうか?
しかし、皆でいいものをつくるという気持ちで、創意工夫し補間しながら誇れる構造物をつくることは大事である。

ことしの受注量は現段階で見えない。
激減するかもしれないが、今まで手薄になっていた部門も再度構築したいと考えている。
早急にその対策を練らなければならない。

厳しい年だからこそ、気合を入れて今年も頑張ろう。
空回りしないように、ちゃんとギアを入れ稼動したい!

初詣

ようやく初詣に行ってきました。
正月は親戚の集まりや行事が多く、なかなか時間がとれませんでした。やっと時間がとれ、天気もよかったので家族でいきました。
混雑を避け、あまり混まない時間帯と思い行動しましたが、参拝者は多く渋滞していました。

昨年末の社会混乱の影響と今後の不安からも多いのかな?とも考えました。
これは早急な解決策が必要であるが、現在の経済状況からは十年程度かかるのでしょう?早く明るい社会にしたいものである。

子供地の手をひきながら、神社本殿に向かう階段を一歩一歩上がることは、日々の積み重ねにも思え、ゆっくりとした時間をかみしめることができました。
このように時間を大事に、確実に目標に向かいたいと考えています。


昨年のお礼と本年の祈願をしました。
まず、
 ①家族が健康ですごせますように!
 ②試験の合格祈願!

今年は、年頭のあいさつにも書きましたが、第一に「技術士」に合格することをあげました。
このことを中心に受験していきたいと考えています。

分野は鋼構造コンクリートでありますので、必然的にコンクリートに関する計画、調査、測定行うために必要な構造に関する基本的な知識は必要です。
また、現在社会に求められているコンクリートの劣化、維持管理、アセットマネジメント等は当然どちらの試験にも必要ですので、深く勉強していきたいと思います。


★コチタロさんとチャット
今朝、コチタロさんとチャットする機会がありました。
びっくりでした
なんと、勉強していると、ポップアップが立ち上がり、「こんにちは」と入ってきました。
早速、おはようございます。と返信しました。
今月末の試験、技術士口頭試験の内容などについてを書きました。

数回のチャットで終わりましたが、文面からみて繊細な感じを受けた。
今度、Skypeでの話を約束できたので、今後の楽しみがまた増えた。

このようなモチベーション、スキルの高い方々と話、チャットができるとはうれしいですね。
コチタロさんとは遠距離ですし、仕事でご一緒することなどない。Blogの中でしか知らず、一生会うことは無かったと思いますが、こうやって縁があることはうれしいです。
間違いなく、自分の財産(人財)になるはずだ。

私が今、勉強のやり方を御指導頂いているヤマトさんの話がでました。
ヤマトさんは、論理的な展開ができる土木技術者として素晴らしいと感じていらっしゃるようで、私も同感致しました。本当に素晴らし、技術者が多いと再認識致しました。

今後は、このような機会が増え、情報交換ネットワークの構築ができればありがたく思います。
自分もモチベーションを上げよう!!!
コチタロ様今後も宜しくお願いします。

今から、地域の行事に参加してきます。

明けましておめでとうございます。


謹賀新年

昨年はたいへんお世話になりました。
皆様に支えられながら、頑張りたいと思います。

目標:技術士を取得する。
   ~資格試験に合格するために、時間を大切にする~

一つ一つの試験を大事に、合格していきたいと考えています。

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

                           コン太

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