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高耐久性コンクリート

以前の設計の対応で時間が割かれてしまい、思うように業務が進まない。
これの問題は、以前の提出した成果の計算書によるものである。
出力された計算書に加筆しているもののまだ、分かりやすく説明する内容の計算書が必要なためである。
昔の計算書に比べれば、最近のアウトプットした計算書は見やすくなっている。しかし、計算過程が分からない方にはこれでも見にくい、分かりづらいようである。
どこまでブレークダウンした報告書が必要なのか。ただし、説明責任があるため、担当者に合わせた計算書も必要である。これらを含めて、要求される成果品について考える必要がある。


高耐久性コンクリート
これまで、大量消費、大量破棄型の社会でとなり、物質的に豊かな社会を実現してきた。
しかし、高度成長期に造られた構造物が今後50年以上を経過する。
そのため、これらの構造物の維持管理、更新時期にこれから突入することとなり、今後は、高い耐久性のあるコンクリートが必要になる。

 一般のコンクリートに比べて耐久性が高いコンクリートである。その構造物が設置される環境により劣化要因がことなるため定義があいまいであるが、非常に厳しい環境において、耐用年数100年以上を満足するコンクリートである。
高強度コンクリートは一般的に高耐久コンクリートであり、高性能コンクリートである考えられていた。しかし、水和熱および自己収縮・乾燥収縮に起因したひび割れ等の要因で必ずしもこの条件が成り立たない。

高耐久コンクリートは、水セメント比を低下させることでコンクリート組織の緻密化と混和剤(FA,SF等)の使用により物質抵移動性を制御し、遷移帯の改質により施工段階でのひび割れを抑制することができる。

塩害、中性化の速度は、コンクリートの組織の緻密さに左右される。また、乾燥収縮によるひび割れが中性化と鉄筋の腐食を助長します。
コンクリート内部の気泡や空隙を減らし中性化を抑制することで、乾燥収縮によるひび割れを低減することができる。
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