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少子高齢化社会

わが国の現状
わが国は、世界で最も少子化の進んだ国であり、本格的な人口減少・高齢化社会の到来の課題に直面している。

総人口は2004年の1億2,780万人から2005年以降、減少局面に突入した。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の中位推測によると、最も現実的な見通しでは、2050年には9515万人へと減る。50年もしないうちに3割もの日本人が日本列島から姿を消すことになる。

さらに、約100年後の2105年には4459万人にまで落ち込むことが推測され、このままなら労働力不足で経済はこれまで以上に縮小され、さらに格差社会は激化する。これに加えて、年金など社会システムへの影響も避けられない。災厄のシナリオでは、われわれは「国家存亡の危機」に立たされている。

 これに加え、日本経済も景気の下降局面にあり、魅力的な働き口がなければ若者の地方離れは加速し、産業も衰退する。公共工事も地方の財政悪化で縮小の一途をたどっている。

これに備え、舛添要一厚生労働相は30日の閣議後記者会見で、厚労省の少子化対策を一元的、横断的に展開するため、7月1日に「少子化対策統括本部」を設置すると発表した。

少子高齢化社会からの切り口
 これらの問題を解決するには、まず元気を取り戻すことが大事だと考える。
それぞれのまちが活気あり、自立的に発展できる地域社会になるために特色あるまちへと再構築することが重要である。

 人口減少を食い止るためには、地域の総合力を結集し、地域間の交流連携により、それぞれのまちが魅力的で質の高い生活環境を維持する必要がある。
地方都市においては、高度経済成長期の人口増加に伴い、スプロール的に宅地が拡散し、大規模店舗などは地価の安価な郊外に出店し中心市街地の空洞化が進展している。
これを解決するためには、まちなか住居を推進し、どこでも歩いていけるコンパクトシティを形成することが必要である。
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