スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甘くなかった

◇コンクリート診断士合格者発表
診断士の発表があった。
周りからの発表の情報からHPをのぞいてみた。

自分の自己採点では、択一について38点であり35点を越えていたので論文での勝負であろうと思っていた。(診断士の部屋37点、セメント新聞社38点)

論文については、床版の損傷状況を記述して、なぜ損傷に至ったかの時代背景を記述した。
その当時の示方書では床版厚が薄いことと、鉄筋量不足による疲労が考えられた。
これらを踏まえた損傷の補修補強を記述した。
一般的な補修補強工法を記述した後に、LCCを考慮したプレキャスト床版による床版取替えも検討することを提案した。

しかし、番号は無かった。
難しい試験であることを再認識した。
今回の足きりは40点くらいだったのだろうか?

これからどうする・・・・・。
上位800人ぐらいか15%以内に入らなければ合格できないのかもしれない。
力不足を真摯に受け止め、また1からやるしかないです。

今後の受験対策として試験官は、間違いのない判断ができる技術者を合格とするのであろう。
残された資産を安全に長寿命化するためには間違いのない判断が特に重要である。

今後の勉強は、最新技術の情報収集と凡ミスのない判断能力が要求されるであろう。

◇国民の審判
 先日は衆議院議員選挙があった。
今回の選挙は「国民の目線」が判断基準ではなかっただうか?
それに加えて、これまでの政治不信に対する国民の票が「野党」にやらせてみようとなったのだろう。
勝ち負けも大事であるが、国民の目線で国民のための政治を行ってほしい。

今後の政治には不安もあるが、自分たちで決めた議員であるので素直に受け入れてこれまで以上にお互いで切磋しながらわが国の方向に導ければ今回の選挙の意義はあるのではないでしょうか?
今回は民主党が圧勝したため、自民党は前回議員数の半数をも下回った。
これまでに経験したことのない甚大な傷を負ったが、これからしっかりした2大政党になり這い上がってほしい。

不安は尽きないが、透明性があり、国民のための政治をしてほしい。また、振れないリーダーシップを発揮できる品格ある政治をお願いしたい。
スポンサーサイト

道路点検のボランティア

道路を点検するボランティアに219人が応募、岐阜県 

 岐阜県は、道路施設の点検を行う県民のボランティア「社会基盤メンテナンスサポーター」を初めて募集。締め切り日の8月24日までに、120人程度の募集に対して219人の応募があったことを明らかにした。このうち、建設会社の社員などからは114人の応募があったという。

ケンプラッツ引用

  道路の舗装や側溝、橋梁などの道路施設を無償で点検するボラティアであるが、点検のポイントとなるところを講習にて習得し社会基盤整備のメンテナンスのサポータとなる。
今後の維持管理を行う上で、重要な予算や人材の課題を解決するために「ボランティア」により、今後の安全な道路の維持管理に努めていこうという趣旨であると考える。

 地方の事務所で顕著なインハウスエンジニアの減少に伴う人材不足を補うこのような動きが今後多くなると思うが、全てをボランティアだけに頼るのではなく事務所で対応できないところを重点的にされたほうがよいのではないかと思う。
 実際、本当の素人が重要な問題を見落とし場合の事故等の取扱いは怖いものである。

 責任の所在ははっきりするだけに、事務所の対応も重要である。ボランティアだけでは見過ごすリスクも事務所は想定していることも大事であると考える。
そのためには、路線の重要度や施行年度等の全体評価をした上で重要度の高い部分は事務所職員や経験者が行い、あまり難しくない日常の舗装のわだち程度を評価するボランティアとは分けることでリスクの軽減につながるのではないろうか。

 ボランティアにも経験や経験などで等級区分の制度を確立し、その制度で点検する路線分類ができれば全体的な安全の統一にもつながり、損傷をみる視点の統一化や損傷の把握ができる。これにより住民主体の道路維持管理で効果ある維持管理ができることが理想であると考える。

 また、継続的にPDCAサークルを行い視点や評価のあり方などを是正、改善しながら効率的で効果的な道路の維持管理ができれは今後のモデルケースとなるだろう。
自分たちが使う道路を安心して利用するためには重要な作業であると考える。

海面水温の上昇

◇過去最高となった海面水温

 7月の世界の海面水温は16.99度と過去130年間で最も高かったことが、20日米海洋大気局(NOAA)気候データセンターの報告で分かった。
その情報によるとこれまでの最高だった1998年の記録を0.01度更新し、20世紀の平均気温を0.59度上回った。
 
 現在この現象には、地球温暖化による問題と南米ペルー沖の水温が上がるエルニーニョ現象が追い打ちをかけたと考えられている。
海水はいったん温められるとなかなか下がることはできず、陸地の気温上昇以上に不吉な兆候であるといわれている。

 海面水温は北半球のほとんどの海域で通常より高く、メキシコ湾は32度前後で推移しているようで人間の体温に近づいているおり驚かされた。
また、最も上昇が顕著な北極周辺では、平均気温より5度以上高く予想以上に温暖化が進んでいることが分かる。

 以前読んだ「地球環境報告Ⅱ」でも、アラスカは永久凍土層(ツンドラ)地帯であり、これが融けて地盤が緩み舗装が激しく波を打っていることも報告されていた。
家屋に関しても、凍土の融解により家全体が傾いてボールを床に置くと転がるという深刻な現状である。
 さらにこのエルニーニョが拡大すれば、陸上を含む地球全体の平均気温もあがり、山岳氷河が融け水が流れ込む海では海面上昇が進み低地盤の消失等が進み地球のバランスは崩れていくと考えられる。
地球温暖化対策も早急に是正しなければならない深刻な問題である。

最近の話題

連日、合成麻薬MDMA、麻薬所持や使用による報道がある。

芸能人はやはり国民の見本となってほしいものである。

土木学会でも、倫理については特に重要視している。
私たち技術者は、コンプライアンスやアカウンタビリティなど日常的に耳にしながら、間違いのない成果を挙げる努力をしてる。

 構造物をつくる場合、基準に準拠し、性能を満足するものを最も安全に使えるように設計している。また、それに加え、景観性や環境に配慮した設計を取り入れながらコスト面においても安価になるように比較検討しながら国民のために安全なものを作っています。

今回の報道で私たちは本当に必要な情報を得ているのでしょうか?
マスコミは連日、この放送をしていますが、個人所得の低迷している中でこの放送が本当に有益なのか疑問です。
見なければいいといえばそれまでですが・・・。

あくまでも『麻薬の使用は禁止』です。と強く訴えてほしいです。

世界から見る日本はどうなのでしょうか?

酒井法子に関しては、特に中国アジアでの「清純イメージ」から若者に絶大な知名度があるだけに日本への不信感もでるだろう。

また、一般社会までこの”麻薬”による魔の手が降りている。
今後、簡単に売買できないように、また、根絶できるように警察も取り組んで頂きたいものである。

自分だけが苦しい、悲しい、不幸である。等、勘違いしているものが多すぎる。

成熟した社会であるから、周りの人は皆楽しそうに、また、よい生活に見える。

成熟した社会であるがゆえに、日本人が本来持っている「和」の心を大事に協働し、さらにゆとりある社会になるように、みんなで精一杯頑張りましょう。


最後に、いい話 
 先日の17日は、男子100mでボルト選手が9秒58で優勝した。
100mを10秒で走った場合、平均速度は10m/秒になる。
これを時速に変換すると36km/hとなり、原付の法定速度より早いことになる。

 今回のボルト選手の記録は、37.58km/hとなる。
また、20mごとにラップタイムが計測してあり60m~80mでは1秒61で最速のとなっており、この20m間での平均速度は12.42m/s (44.72km/h)と自動車の法定速度とほぼ同じ時速である。

車と同じスピードで走れるとは”すごい”
さて、人間はどこまで進歩できるのか?

最近の豪雨について

先月末から今月はじめにかけて豪雨により各地で甚大な災害がおこった。
 これまで1時間あたりの雨量が100ミリは想定していなかったが、最近はこの想定外のを超える事例もでている。

①中国・九州北部豪雨および②台風9号による兵庫県や岡山県の豪雨についても想定外の雨量であった。
 ・福岡県篠栗町では24日午後6時半から1時間の降雨量が、昭和49年の観測開始以来最高の100.5ミリを記録していた。
 ・兵庫県佐用町では、9日午後8時から1時間の降雨量は観測史上最大の89ミリに達した。

 これから本格的な台風のシーズンとなるため、安全に生活するために、防災について再度考える必要があると考えるため、以下に今回の豪雨について記述したいと思う。 
 



①中国・九州北部豪雨
 九州北部を中心に7月24日から25日にかけて襲った豪雨は、各地で1時間の降水量が観測史上最多となる記録的な大雨となった。

福岡県と長崎県では24日、5カ所の観測地点で1時間の降水量が100ミリを超えて河川の増水により甚大な被害をもたらした。

 この雨では、九州自動車道の大野城市では法面上部の山が崩落し、走行中の自動車が土砂に飲み込まれ運転手と同乗者の2名が生き埋めとなる大惨事となった。
この土砂崩れによる通行止めとなった九州自動車道の福岡‐太宰府インターチェンジ間は、12日午後2時に通行止めが解除となった。

 被災した7月26日から17日ぶりに『九州の動脈』が正常化し、盆の帰省に間に合った。
やはり、動脈は如何なる時も壊れない、または、軽度な補修で通行できるまでにはなることが理想である。
 また、11日に起きた静岡沖地震(震度6弱)での傷痕となっている東名高速道路も短期での復旧となることより、現場は余震等にも十分配慮し安全に作業してほしいものである。

現在、全面復旧は15日中になる予定である。


②台風9号による豪雨
 日本の南海上にあった熱帯低気圧は9日夜、台風9号に発達した。これにより湿った空気が流れ込み西日本は大雨となった。その後、近畿と中四国地方をこの台風が襲い、8月9日兵庫県や徳島県、岡山県で豪雨をもたらした。
この雨で、兵庫県作用町ではこれまで、死者18名、不明10名となった。
 この事故のなかで注目しなければいけないのが、移動中の事故であったことである。
用水路の水があふれているなかを避難所となる公民館への移動中に濁流に流されたとみられるが、『現場の把握』『安全』に対しての判断が正しかったのかが悔やまれる。安全なところに行くはずが、大惨事をもたらしたのである。

 皆さん、自分の住まれているところの危険個所を再確認し、安全なルートをもう一度この機会に確認されては如何でしょうか?
 また、河川や水路が氾濫した場合どこが河川であるかは分からない。
これからは、ハザードマップの作成と活用、さらには水路等の危険個所が認識できるように通常のガードレールに支柱を加えるなどの豪雨対策なども検討してはどうだろうか。


明日は休めそうですので、お墓参りに行こうと考えています。

試験の概要

 麻生政権による景気対策の目玉として3月末から始めた高速道路の1000円乗り放題に伴って、地方における休日の高速道路交通量は前年に比べて1.2~1.5倍という高水準で推移しているようである。
 国土交通省は宿泊費などの観光消費が7300億円増えると見込んでいるほか、物流コストも約2000億円削減できると試算している。

 

 この1000円乗り放題をめぐる評判が良いため、政府・与党は急遽この8月の帰省シーズンに合わせて、6、7日と13、14日の平日にも1000円乗り放題を実施することにし、今日がその2日目となった。
6日は、10キロ超の渋滞が各地で発生したが、予想の「2倍程度」までの混雑には至らなかった。
さて、盆の最中でこの交通流を分散できるかが本当の山である。

 しかし、この料金値下げで喜んでばかりはいられない。
関西発着のフェリーなどでは、利用者をこの政策に奪われ、存続の危機が危ぶまれ、「バランスを欠く政策」と反発の声も上がっている。
 実情は、関西発着のフェリー8社の平成21年4~6月の乗船実績は前年同期比2割減、お盆期間中の予約は例年の3割以上減となる見込みと試算されている。諸経費に占める固定費率が高い業界のため、減収は赤字に直結するといわれている。偏りのない政策であるべきであるが、完全にすべての所得底上げは難しいのが現状である。 


 前回に引き続き、今回は1級技術者資格について紹介します。
これまで、この試験では、①「経験問題」、②「共通問題」、③「専門問題」が行われ、その③の専門問題については、筆記試験と択一式によるものであった。
今年度から、記述式を重視し、専門問題による択一は行わない趣旨の受験案内書になっている。

その代わりに受験要件で択一による専門力を判断しようとするものだと思う。

 

1.筆記試験の概要
 筆記試験の概要は、以下の表のとおりである。

問題の種類

問題の概要

解答時間

問題数と解答字数

経験問題受験者の業務経歴に関する問題10:00~11:00記述1問1,000 字以内
共通問題技術者倫理等に関する問題11:30~12:30記述1問1,000 字以内
専門問題

受験者が選択した分野についての専門技術知識に関する問題

14:00~15:30

記述1問1,000 字以上2000字以内


2.試験内容
1)共通問題
 この試験は、②共通問題では試験の目的に記載している、土木技術者としての倫理観があるかを問題としているため、倫理に関する出題となっている。

2)専門問題
 専門に関してこれまでの過去問を見ると、専門分野において1問のみの出題となっいている。
そのため、その問題が分からなければ、記述できないことになる。

紹介 来月の12日

9月12日は、「土木学会認定試験」、「農業土木技術管理士」の試験があります。
私たち技術者にとって今後必要な試験であると思いますが、どちらも国家資格ではありません。
しかし、入札要件になっているものもあります。
個人で必要かどうか考えて、今後検討、受験されては如何でしょうか?

①「土木学会認定試験」
 この資格は、プロポ等への配点にも影響すると思いますが、最近の分からこの試験の評価点がなくなったような気がします。
参考:建設コンサルタント業務等におけるプロポーザル方式及び総合評価落札方式の運用ガイドライン H21.3(これによる資格としては、技術士資格(○○部門)、博士(工学)、RCCMになっている。)

目的としては、倫理観と専門的能力を有する土木技術者を土木学会が責任をもって評価し、これを社会に明示することとしています。

②「農業土木技術管理士」
 この資格は、土木の分野でも農業土木に関する内容ですので、国土交通省の業務を行う方はなじみのない資格だと思います。

「農業土木技術管理士」とは、(社)土地改良測量設計技術協会が行う試験に合格し、登録した者をいいます。
「農業土木技術管理士」は、農業土木関係のコンサルタント業務に携わる責任ある技術者として、その技術上の事項を管理、又は照査する専門的応用能力を有すると協会の会長が認定し、資格登録した技術者です。

②については、取得済みであるため、「土木学会認定試験」にリベンジします。
あと1ヶ月あまりであるがモチベーションを維持していきたいと思います。
②の試験も最近では、農政関連の業務に要求されるようになりました。

現況

今、本当に時間がなくなっている。
仕事も忙しくなってきたが、それに加えおじの不幸があった。
あまり付合いはなかったが、「人の死は」はやはり考えられる。

私たちもこの世に生を受けたのだが、必ずその先には死がある。

いつ何があるか分からない社会であるため、一日一日を精一杯できるように計画的に頑張ろう。

また、今、「子供のしつけ」についても悩まされている。

この業界は、業務時間があってないような感じである。
これは、発注者とのパートナーとして業務を進めるため、業務がうまく進まず、残業も多い。コミュニケーション力に加え、お互いの温度差もあると思う。
そのため、平日は触れ合う時間もなく、休日も子供たちと外で遊ぶ機会も少ない。

時間を見つけてやっているつもりでもなかなか時間がとれていないのが現状である。
少しの時間でも、真剣に子供と向かい合い鍛えていかなければこれからの社会に対応できる大人にならないのではないかと反省している。

試験のせいにはしたくないが、現状と向かい合い「しつけ」についても考えていこう。
まず、言うことを聞かそう。
うちの子は、甘えが強い気合する。
根性のある強い子にしたいものだ。

鋼構造及びコンクリート

先日に引き続き専門についてです。
専門は、より実務に関する業務内容になったように感じます。
下記内容を見てもらえば分かると思いますが、事例、実体験を基に記述する必要があります。
日頃の業務で確実に実力をつけることは必要をと感じました。

これまで勉強してきた記述のやり方では回答できないため、構成にも時間が必要でした。
グループCに関しては、すべての問題で質問内容を2項として、その質問に対して各々1.5枚に記述しなさいという問題でした。

◇鋼構造及びコンクリート
Ⅰ-11充填コンクリート鋼管造の柱部材に使用する充填コンクリートについて、以下の問いに答えよ。(各1.5枚程度)
(1)充填コンクリートに必要とされる特有の性能について説明せよ。
(2)コンクリートを充填する際の施工上の課題を幅広い視点から示し、それらを解決するための方策についてあなたの考えを述べよ。

Ⅰ-12鉄筋コンクリート構造物の乾燥ひび割れについて、以下の問いに答えよ。(各1.5枚程度)
(1)ひび割れの発生メカニズムと影響因子について説明せよ。
(2)有害なひび割れの制御において、重要と思う課題を示し、今後どのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを述べよ。

Ⅰ-13複数の劣化作用が複合して生じるコンクリート劣化(複合劣化)について、以下の問いに答えよ。(各1.5枚程度)
(1)コンクリート構造物で生じやすい複合劣化を1つ挙げ、劣化メカニズム及び変状の特徴について説明せよ。
(2)(1)で選択した複合劣化について維持管理上の課題を挙げ、今後どのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを述べよ。

Ⅰ-14スラグ骨材について、以下の問いに答えよ。(各1.5枚程度)
(1)JIS A 5308:2009(レディーミクストコンクリート)にコンクリート用細骨材としての計算が許されているスラグ細骨材を1つ挙げ、そのスラグ細骨材及びそのスラグ骨材を用いたコンクリートの特徴を述べよ。
(2)(1)で選択したスラグ細骨材の普及を阻害している要因を、技術的視点を含め幅広い観点から示し、それらを解決するための方策について、あなたの考えを述べよ。

Dグループ
Ⅰ-15鉄筋の継手について、以下の問いに答えよ。
(1)鉄筋の継手方法について代表例を3つ挙げ、それぞれについて概説せよ。(1枚程度)
(2)繰返し荷重を受ける鉄筋コンクリート部材を1例挙げ、その部材が所要の性能を発揮するために、鉄筋継手部を含む部位(鉄筋継手部)において照査すべき性能を示し、その性能を確保するために設計上配慮すべき事項について、幅広い観点よりあなたの考えを述べよ。(2枚程度)

Ⅰ-16鉄筋コンクリート構造物の耐震性能について、以下の問いに答えよ。
(1)棒部材のじん性確保が、耐震性能に与える影響について説明せよ(1枚程度)
(2)上記を踏まえ、地震時及び地震後のラーメン構造物に求められる主要な性能を3つ挙げ、それらを含め耐震設計のあるべき姿について、あなたの考えを述べよ。(2枚程度)

Ⅰ-17コンクリート構造物設計へのFEM解析適用について、以下の問いに答えよ。但し、温度応力解析は除くものとする。
(1)FEM解析について概説し、適用事例を1つ挙げその必要性について述べよ。(1枚程度)
(2)解析する際の留意点と対応策を幅広い観点から3つ挙げ概説せよ。また、それらを踏まえたうえで、FEM解析の今後のあるべき姿について、あなたの考えを述べよ。(2枚程度)

Ⅰ-18プレストレストコンクリート(PC)構造物特有の問題について、以下の問いに答えよ。
(1)耐久性が失われた事例を1つ挙げ、その損傷状況と推定される原因について述べるとともに、補修・補強方法について説明せよ。(1枚程度)
(2)構造物の耐久性を向上させるための設計上の留意点と対応策について示し、それらを踏まえたうえでPC構造物の今後のあるべき姿について、あなたの考えを述べよ。(1枚程度)

 

技術士の試験

8月2日は最大のイベントがありました。
今年の建設一般については、皆さん予想できず幅広い勉強をされたことでしょう。
私も、「環境」については、わが国の現況よりそれほど重視していませんでした。
やはり経済対策とこれからの社会資本の在り方を基本とする内容で質問と思っていました。

以下今年の問題と列記します。

◇建設一般
Ⅱ-1
 地球温暖化を緩和するための低炭素社会について以下の問いに解答せよ。
(1)低炭素社会の実現に向け貢献できると考えられる社会資本整備の取り組みを3つ挙げそれぞれについて概説せよ。
(2)前項で述べた取り組みの1つを取り上げ、その推進にあたっての課題と解決策についてあなたの意見を述べよ。

Ⅱ-2
 建設部門においては、解析・設計から管理に至るまでコンピュータの導入と併せ、技術の高度化・細分化が進展しており、計算結果の妥当性を総合的に判断することが困難となってきている。
 このような状況を踏まえ、技術者として解析・設計や数値シュミレーション等の成果の合理性を総合的に判断できる技術力を推進するための課題と、今後とるべき方策についてあなたの意見を述べよ。

 | HOME | 

プロフィール

コン太

Author:コン太
建設技術者
一歩一歩、地道に頑張ります! 


最新記事


最新コメント

  • コン太:久しぶりの更新 (03/09)
  • コン太:久しぶりの更新 (03/09)
  • いなかもの:久しぶりの更新 (03/06)
  • 九州人:久しぶりの更新 (03/06)
  • コン太:結果だけではないが・・・。 (09/04)
  • p07mrfc:結果だけではないが・・・。 (09/04)
  • コン太:結果だけではないが・・・。 (09/01)

    最新トラックバック


    リンク


    このブログをリンクに追加する

    RSSリンクの表示


    FC2ブックマーク


    ★最新情報 RSS★

    RSS表示パーツ

    *


  • 検索フォーム


    カテゴリ

    技術士 (40)
    コンクリート診断士 (7)
    維持管理 (5)
    建設一般 (7)
    材料 (8)
    劣化 (1)
    仕事 (7)
    資格試験 (25)
    日常 (45)
    いろいろ (14)
    問題 (0)
    環境 (8)
    政治 国土交通 (13)

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:


    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。