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今年の筆記試験合格者数

先日10月27日に、平成21年度筆記試験合格者が発表になりました。 
合格された方皆さん、本当におめでとうございます。

 
今年度の筆記試験の合格者は以下の通りです。

部門受験者筆記試験
合格者数
合格率
機械部門92235638.6%
船舶・海洋部門15426.7%
航空・宇宙部門25936.0%
電気電子部門1,39724617.6%
化学部門1563321.2%
繊維部門23939.1%
金属部門1365439.7%
資源工学部門27725.9%
建設部門14,8192,26915.3%
上下水道部門1,68336721.8%
衛生工学部門60310216.9%
農業部門82822527.2%
森林部門2708431.1%
水産部門1413122.0%
経営工学部門1524831.6%
情報工学部門5438716.0%
応用理学部門76415620.4%
生物工学部門731926.0%
環境部門75815220.1%
原子力・放射線部門1443826.4%
総合技術監理部門3,26484325.8%
全21部門合計26,7435,13919.2%

 

来年は、合格できるようにチャレンジしよう。合格率については、建設部門が最も低く15.3%という結果になった。

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ついに発表ありました。

おはようございます。

残念でしたが、番号はありませんでした。
また、一から出直しです。

技術士会はまだですが、文部科学省からの発表はありました。
ここに記載されていました。
まだまだ、勉強が足りないです。

報告まででした。

合格された方、これまでの努力が報われたた結果だと思います。
本当におめでとうございます。

これから口頭試験に向けて頑張ってください。

10月は追い込み

今月は現場と業務でバタバタです。
なかなかBlogも更新できていない。

日中は点検、調査による現場、夜は業務の納品が数本あるためその作業です。
仕事があることはうれしいことであるが、それが集中し過ぎると本当に大変である。
今後どうなるか分からないが、まずは目先の成果を確実にあげよう。

◇調査で驚いた!
 調査といっても、点検や交通安全対策、機械を使っての作業等多岐にわたっているために段取り等が大変である。おまけに時間の制約が大きい。
まずは、人的資源管理と安全管理とを最大限に発揮させる計画で調査する必要がある。

現場での安全管理は特に重要である。
運転者、歩行者に十分配慮したが歩道部は狭いため、歩行者の通行を妨げた時もあった。
反省しなければならないところだ。

安全管理はコストを掛ければ、掛けただけの結果を得られるが、調査にはそれほどその安全対策費を考慮されていない気がする。
私は、最低限必要な対策にある程度の付加をつけるようにして作業を行うようにしている。
例えば、一般的にはなるが、看板の数を増やしたり現場作業員を目立つような配慮をしている。

今回トンネルの目視点検を行ったが、このトンネル内の換気には驚いた。
なんと、真っ白のマスクが写真のようになった。

排ガスによるマスク汚れ

     写真-点検後のマスク

 こんな環境で仕事をしたら肺は真っ黒になるだろう。

歩行者の方は、マスクなどの対策をされて通行された方がよいと改めて感じた。
車で走ってもこの煤煙についてはある程度きついだろうと感じていたが、やはり歩くことでいろいろな環境に関することも分かる。
この車社会が我々を利便性向上に寄与しているが、一方で、このような状況で地球環境破壊を起こしていおることを実感できる。

環境負荷を低減する努力は必要であり、何事もその目線で感じ、判断できることが今後さらに必要であると感じた。

09年度の補正予算総額17%の削減

 政府は6日、09年度補正の見直しを行った。
2兆5169億円の削減になったが、各省庁の最大比率では農水省の4763億円(46.2%)、国土交通省8875億円(38.1%)と当初の約半分となった。
必要なものと不必要なものを判断した基準の情報開示し、国民の意見も取り入れ合意形成を行うことが国民のための政治ではないだろうか?
また、100年に一度といわれる不況から脱却し、これからこの政策によりどこまで国民が豊かに安心して暮らせるようになるか不安でもある。今回の削減金額とほぼ等しい金額が本年の春に定額給付金(2兆395億円)として支払われている。
  

 補正予算計上額執行停止
 ・返納見込み額
削減率
内閣・内閣本府2兆4156億円99億円0.4%
警察庁1825億円259億円14.2%
総務省3955億円973億円24.6%
法務省1104億円307億円27.8%
外務省536億円100億円

18.7%

財務省1兆7523億円1250億円7.1%
文部科学省

1兆3174億円
※国立メディア芸術総合センター117億円

2814億円21.4%
厚生労働省3兆4171億円
※緊急人材育成・就職支援基金3534億円
4359億円12.8%
農林水産省1兆302億円4763億円46.2%
経済産業省1兆3390億円877億円6.5%
国土交通省2兆3321億円8875億円38.1%
環境省1870億円61億円3.3%
防衛省1304億円431億円33.1%
14兆6630億円2兆5169億円17.2%

 






















以下に国土交通省の補正予算の内容を列記する。この中から8875億円が削減される見通しである。

国土交通省の平成21年度補正予算のポイント
☆補正予算追加額総計  国費2兆3,321億円 

(注)計数はそれぞれ四捨五入によっているので、端数において合計とは合致していない。

【内訳】
§1安心と活力のための基盤づくり  国費1兆6,290億円
 
 1.底力発揮・21世紀型インフラ整備  国費4,387億円
 [1] 「国土ミッシングリンク」の結合 1,441億円
   (三大都市圏環状道路、主要都市間の規格の高い道路等の整備等)
 [2] 港湾・空港インフラの強化 2,086億円
   (スーパー中枢港湾の機能強化、産業港湾インフラの刷新、羽田空港C滑走路延伸等)
 [3] 整備新幹線の着実な整備 733億円
 [4] 日本ブランド発信強化による需要拡大(外客誘致事業の強化等) 13億円
 [5] 下請建設企業等の経営強化対策 98億円
  等
 
 2.地域活性化等  国費1,321億円
 [1] 地域交通の活性化等 414億円
   (内航海運・フェリー・地方の鉄道・バス・離島航路、地方航空の活性化等)
 [2] まちづくり支援・地域の実情に応じた活性化策の推進等 578億円
   (地方の優良なまちづくりに対する支援等、地域の汚水処理対策等)
 [3] 住宅・建築物の耐震化等の促進 70億円
 [4] 住宅等の省エネ化(エコハウス化)加速、長寿命化等の促進 130億円
 [5] 高齢者・子育て世帯等に対する住宅セーフティネットの充実等 55億円
 [6] 木造住宅の振興、住宅瑕疵担保履行法の円滑な施行 75億円
  等
 
 3.安全・安心確保等  国費9,912億円
 [1] 社会資本ストックの耐震化・予防保全対策 2,691億円
 [2] ゲリラ豪雨、洪水・高潮等防災・災害対策等 3,562億円
 [3] 交通の安全確保対策 3,198億円
  (道路のバリアフリー化、無電柱化の加速、開かずの踏切等の解消、通学路等の交通安全対策、高速道路の安全対策等)
 [4] 駅のバリアフリー化の推進等 249億円
 [5] 海上保安体制の強化 213億円
  等
 
 4.低炭素革命  国費664億円
 [1] 公共建築物への太陽光発電の導入促進等 198億円
 [2] 環境対応車への買換えなど普及促進 149億円
 [3] 低炭素交通・物流インフラの革新(次世代交通関連技術開発)  283億円
  等
 
 5.雇用対策  国費5億円
 [1] 船員雇用促進対策 5億円
 
§2住宅・土地金融の円滑化  国費7,030億円
 [1] 住宅ローンの円滑な借入れ支援(住宅融資保険制度の拡充、フラット35の融資率の引上げ等) 3,530億円
 [2] 大規模都市再生プロジェクトや地方の優良な都市開発事業等の支援(都市再生機構や民間都市開発推進機構の活用)3,000億円
 [3] 住宅・不動産事業者の円滑な資金調達支援(住宅金融支援機構のまちづくり融資の充実等) 500億円
  等

補正予算

高速無料化について

前原大臣就任会見
「高速道路無料化」

ケンプラッツに「首都高速と阪神高速以外の無料化が原則」として高速の無料化についての記事があった。

 民主党のマニフェスト(政権公約)の目玉の一つが、高速道路無料化だ。鳩山由紀夫首相は9月25日の記者会見で、内需を刺激する政策の一つとして、高速道路無料化を行うことを明言した。複数の報道機関の調査では、無料化の是非を巡って国民の意見は割れている。無料化に伴う経済効果に期待する声がある半面、他の交通機関への影響を懸念する声もある。地球温暖化対策との整合性なども疑問視されている。  

前原誠司国土交通相は就任前、ビジネス誌「週刊東洋経済」5月2日・9日合併号のインタビューで、「私自身は無料化に反対」と述べていた。9月17日の就任会見でも高速道路無料化のテーマに質疑が移ると、歯切れの悪さが目立った。前原国交相は「前政権の政策をすべてなしにするのは、国民の理解が得られない」との認識を示した上で、「社会実験やシミュレーションによって影響を精査したい」と慎重に取り組んでいく姿勢を示した。       ~ケンプラッツ引用~



高速道路の無料化に賛成であった知事はの3人のみであり、暫定税率廃止反対も20人であった。(中国新聞
この内容をみても、単純に高速道路の無料化には反対の意見が多い。

東日本高速道路においての年間の維持管理費は1600億円であり、この金額をかけることでより安全で快適な道路を提供しているのである。この維持管理費が無くなると走行時に最も大切である路面性状(三要素:わだち掘れ率、平坦性、ひび割れ率)に問題が生じ、安全な走行ができず事故の発生確立なども高くなるなど懸念できる。

また、法面などの維持管理も粗悪となり植生の管理が行き届かなくなることで、法面の植生工の崩落などにより法面崩壊等も発生し、災厄のシナリオでは車道部の崩落等にもつながり通行止め等に至ることもある。
無料化しても問題なく安全を確保して快適な走行ができるのであれば、この維持管理に関しては問題ないと考えれるが、その他として、公共交通機関などのバス、電車、フェリー等への配慮、環境負荷低減に向けての総合的な判断も必要であると考える。

そのためにも、いろいろなシュミレーションにより未来予想を行い、国民の意見を十分に聞き合意形成を図った政策が必要であると考える。

不注意

先月末に通勤途中に事故を起こしてしまった。
交差点部での信号待ちによる停止からの発進時に前方不注意による事故であった。

前方が青になり、前車両も発進したために、進むのもだと”だろう”運転による事故である。
停車位置は、下り勾配で追突までの距離も数メートルと短かったが、少しアクセルを踏んだだけではあったが思いのほか車の損傷は酷かった。
前方での事故に気付くのが遅れたために多重追突という結果になった。

だろう運転は絶対にしてはいけない。
自分では特に気をつけている運転でのマナーであるが、朝のラッシュによるイライラなどからくるストレスなども原因となり今回の事故につながった。時間に余裕をもって運転することと前方との十分な車間距離を確保することが大事であると痛感した。

これまで事故したことはなかったが、これを機会にもう一度安全運転にこころがけようと思う。

皆さんも事故を起こしてからは遅いです。
車は時として人を傷つけることもありますので、交通マナーを守りゆとりある運転にこころがけましょう。

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