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花粉症か?

朝、目が覚める前から何となく鼻がむずむずした。
起きると、今度は目に何やらかゆみがある。

まずい。

これが花粉症なのだろうか?

昨年ぐらいから何となくこの「花粉症」らしき症状が出た気がする。

本日、ある人が36歳になるとこの症状がでるらしいといった。

もうその年はとっくに超えた。

これは、ウソだろう?


◇花粉症とは、

現在、日本人の約25%が花粉症だといわれているようである。
そこで、花粉症とはいったいどんな病気?なのかちょっと調べてみた。

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれてる。

アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。

①季節性アレルギー性鼻炎(=花粉症)
 
②通年性アレルギー性鼻炎


花粉の飛散状況をネット(花粉情報より)でみたら、やはり多いみたいだ。

四国、九州は、非常に多い、または、多いという花粉の状況であった。
九州では、ほぼ全域が非常に多いという状況であった。

たはり、今も目がかゆい。

かゆいと思い、目をこすってしまうとますますかゆくなる。

仕事に集中すれば、これも回避できるかな~?
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十分な地下調査が必要

◇地下の工事においては十分な調査が必要

福岡市東区香椎駅前の国道3号御島橋近くの歩道で18日、歩道橋移設工事をしていた業者が地下の汚水管Φ1.3mを壊し、コンクリートを流し込んでいたことが分かった。

この問題として大きく2点あるのではないだろうか?

 コスト面安全面

その中でも、
①業者はなぜ、地下には汚水管はないと判断したのだろうか?十分な調査をしたのか?
②汚水管が壊れ、どうゆう状態でコンクリート流し込んだのだろう。

①については、コストと安全のバランスからコスト節減に主眼を置いたか、若しくは、発注者の図面をうのみにしたのだろう。
②については、詳細は不明である。
一般的に、歩道橋の移設なので基礎の打ち直し、または、フーチング等を作るため型枠等が必要となるので基面まで整正するため目視で確認することはなかったのだろうか?


橋脚の基礎工事において、地市からの提供資料には今回の施工場所の歩道下にはこの汚水管はないはずであった。
しかし、昔の図面は、測量精度または記録としての精度が低いことを業者は知るべきであろうし、また、試掘ないし地中探査などをしてからでもよかったのではないだろうか?

都市部においての施工は、「ないだろう」ではなく、やはり「地下の埋設」があるかもしれないの考えで施工するべきである。

東区の住民からみたら、汚水を流さない生活はできないので本当に大変なことだと思う。
この事故で、この汚水管の流域約9,231世帯で約2万人の生活に影響がでているようである。

一刻も早い復旧で市民の不安を取り除いてほしい。

企業にとって安全確保(管理)のコストは、あくまでも必要なコストであり、利益を減らしてでも行うものだ、と多くの人は考える。
利益を拡大するためには、安全面も含めて、経費の削減が必要になる。

経費を節減するには、
①「設備や従業員の稼働率を上げる効率化を図る」
②「安全のために必要な設備投資を極力減らす」
③「人員の増加を抑える」
という3つの方法しかない。


また、事故が起きて始めてわかることがある。
企業は、大幅な利益を犠牲にしても、顧客の安全を最優先にすべきだということを実感する。
もし、安全を確保できないのであれば、設計変更等の協議もできるはずである。

結果から判断できることは、安全対策にコストをかけることは、企業にとって長期的に見れば必要な経費であり採算の取れる投資となる。
利益だけを追求せず、まず、安全を第一に考え行動することが必要であり、これは矛盾しない関係であると考える。

毎日jp

鹿児島~東京

まだ、体調はよくありませんが、現場でも調査できるようになりました。
身体を動かしながら、繁忙期を乗り切りたいと思います。

◇九州新幹線
2011年3月(来年)についに新幹線が九州縦断の全線をつなぐことになる。

九州新幹線鹿児島ルートの建設促成期成会の報告会が今週の月曜日15日に福岡であり、3月22日に熊本で全レールの連結完了の式典があるようである。

現在、「特急リレーつばめ」として供用している区間である新八代から博多までの区間約121kmが一つのレールでつながる。

これで博多駅から鹿児島中央駅(約256km)までの全線がつながり開通すれば現行の最短2時間12分が52分短縮され、1時間20分に短縮されることになる。
これまでの新八代からの乗換えがなくなり、在来線から新幹線へシームレスに移動することができる。
3月にレールの敷設が終わると、鹿児島中央駅から東京が結ばれることになる。

これから地方も勝ち残りをかけ、この交通網を生かした戦略で観光にも力を入れることが重要になると感じている。
都市部へのストロー化現象になるり、地方を衰退させか?
また、地方部においてが、田舎のよさ、魅力をいかにアピールするかがこれからの課題であろう。

近況

2月に入りふとしたことから背中にはりがでて、ほっといていたら
激痛が走った。

腰まで痛くなり、これは何だ!と思っていた。

ぎっくり腰と思いきや原因は、どうも背中のはりからきているようである。
からだにもガタが、き始めたのだろう。

びっくりするくらい動けなく、老人にでもなったみたいな動きである。
なんとか、治療してもらい、ストレッチをすることでやや回復したようであるが、
まだまだ予断を許さない状況である。

人間のからだはよくできている。
なぜなら、痛いところをかばうために動かないようにできるのである。
また、ほんの少しの部分的な痛みであるが、自由に動けないのである。
改めて、健康のありがたみを感じたこの数週間であった。

体力づくりをしながら、体調を整えよう。

皆さんも年度末の繁忙期になります。
体調管理、健康には留意してお仕事もがんばりましょう!

高速道路無料化の第一弾決定

◇2月に突入

今年に入って、駆け足で1ヶ月が過ぎた。
計画的に大切な時を過ごすことが、これからの繁忙期の2ヶ月間は特に大切である。


◇無料化路線決定

前原誠司国土交通相は2日、高速道路37路線の50区間を無料化すると発表した。
首都高速と阪神高速を除く全国全路線における高速道路延長の約18%にあたる1626kmが対象となり、6月に無料化になる。

今回の無料化における選定については、渋滞による物流への影響などを避けるため配慮から以下の路線は除外された。
(1)東京、名古屋、大阪の三大都市圏とそれを結ぶ路線
(2)札幌、仙台、広島、福岡の各都市圏内の路線。また、これらの都市圏を相互に連絡する路線
(3)対象外となった都市圏から他の県庁所在地を結ぶ路線

また、もともと交通量が少なく、無料化で渋滞が起きにくい地方路線が中心となる。
この高速道路の段階的無料化実験は2010年度から3年間にわたって、その効果検証をすることとなる。

今回の無料化路線の発表は、その第一弾となり、今年6月から実施を目指す。
しかし、料金システムの改修や現地の受け入れ態勢作りのため準備期間を必要とするため、社会実験実施スタート日は確定していないようである。

対象路線においては、車種やETC搭載の有無にかかわらず、トラックからバイクまで全車種を対象とする通行が無料になる。
今回の発表は無料化される路線のみとなり、2009年3月から2年間を予定していたETC搭載車両における土日祝日全国一律上限1000円に変わる料金の設定や、軽自動車に関する負担軽減については別に発表される。

予算制約の問題より、無料化社会実験の開始とともに期限を待たずに縮小される公算が高いと考えられる。

【北海道】4R☆道央道=士別剣淵―岩見沢
☆深川留萌道=深川西―深川JCT
☆道東道=本別・足寄―占冠、夕張―千歳恵庭JCT
☆日高道=沼ノ端西―苫小牧東
【東北】7R☆青森道=青森東―青森JCT
☆八戸道=下田百石・八戸―安代JCT
☆秋田道=八竜―秋田中央
☆日本海東北道=河辺JCT―岩城
☆東北中央道=横手―湯沢、東根―山形上山、南陽高畠―米沢北
☆釜石道=東和―花巻JCT
☆山形道=酒田みなと―湯殿山、月山―山形北
【北陸】1R☆日本海東北道=荒川胎内―新潟中央JCT
【関東】7R☆東水戸道路=ひたちなか―水戸南
☆八王子バイパス=打越―相原
☆新湘南バイパス=藤沢―茅ケ崎海岸
☆西湘バイパス=西湘二宮―箱根口・石橋
☆箱根新道=山崎―箱根峠
☆中央道=大月JCT―須走
☆中部横断道=双葉JCT―増穂 
【中部】3R☆西富士道路=西富士―富士
☆安房峠道路=中ノ湯―平湯
☆伊勢道・紀勢道=津―伊勢・紀勢大内山
【近畿】2R☆舞鶴若狭道=小浜西―吉川JCT
☆京都丹波道路=丹波―沓掛
【中国】4R☆松江道・山陰道=米子西―東出雲、松江玉造―出雲・三刀屋木次
☆岡山道=北房JCT―岡山JCT
☆浜田道・山陰道=江津・浜田―千代田JCT
☆広島呉道路=仁保―呉
【四国】2R☆松山道=松山―大洲、大洲北只―西予宇和
☆高知道=高知―須崎
【九州】6R☆八木山バイパス=穂波東―篠栗
☆東九州道=築城―椎田、宇佐―日出、大分米良―佐伯、延岡南―門川、西都―清武JCT、末吉財部―加治木
☆大分道=日出JCT―速見、大分―大分米良
☆西九州道=武雄JCT―佐世保中央
☆長崎バイパス=古賀市布―川平
☆南九州西回り道=八代JCT―日奈久、市来―鹿児島西
【沖縄】1R☆沖縄道=許田―那覇


路線図は毎日jpより

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