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3大地震予測

最近、地震が多い。

わが国は地震大国であり、プレート境界型や内陸直下型地震が今後いつ発生してもおかしくない。
このようななか、内閣府は21日に開かれた中央防災会議で、「東海」「東南海」「南海」の3地震が同時に発生した場合の都府県別の被害想定を初めて公表した。

想定ケース
・マグニチュード8クラスの巨大地震
・被害想定は、風速15メートルの強風下
・朝5時に地震が発生

災厄のシナリオでは、全国の死者数は2万5千人と推定されていた。
地震の怖さはその地震による揺れだけでなく、津波、火災、土砂災害と副次的な災害も忘れてはいけない。
今回の被害想定では、千葉から宮崎まで広い範囲で家屋の倒壊などを予想していた。

国の対策だけでは難しい面も多いため、各個人の意識や情報のアンテナをはり的確な事実を収集し、判断できる知識を持つことは大事である。

安全で安心に生活するためには、まだまだ社会資本整備は追いついていないと考える。

また、安全安心は社会資本整備を行う上で最も重要な課題である。

(参考:読売新聞
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もう4月も数日です。

早くも4月の下旬、今月も終わろうとしています。

今月の気温、寒暖の差には参りました。
子供たちも体調を崩し、とても大変でした。
あっとゆう間に時は過ぎます。
気を引き締めて、隙間の時間を大事にしたいと考えています。
大切に時間を過ごしましょう。

最近、選挙を見据えた政権の乱れが目立つように感じます。
高速道路の問題も、マニフェストとは違う高速道路無料化について
またも問題視しているようであるが、根本的に国民にとって真に必
要なことを考えてほしい。

無料化すれば資金が難しいのは当然である。

ぶれない政治をしてほしい。

高速道路無料化??

民主党の目玉である「高速道路無料化」も上限制の導入を含めた料金制に落ち着いた。
まだ、試行段階ではあるが、街でもいろいろな意見が出ている。

首都圏においては、現在よりも特に休日は大きな手出しが出るような今回の料金制度になっている。
なんと、首都高と阪神高速につきましては500円から上限900円という設定になり、これまでの約2倍となる。

首都圏ならびに短区間利用者には厳しく、長距離のドライバーには優位な制度であるように感じるが、都市部は電車などの公共交通機関を更に利用することで環境負荷低減、更には、高架橋や主部材、床版損傷などの維持管理費低減にも貢献できるかもしれない。


これまでの問題として次のようなことが考えられる。
①維持管理において持続可能な金額設定ではない。(土日1、000円割引)
②大型連休などの特定日、時間帯が集中することによる交通渋滞
③ETCありなしや利用割引内容が複雑
④特定の車種に限定するなどの

これらを解消するための提案として、
NEXCOでは、軽自動車は上限1,000円とした。
普通車は2,000円、中型車は5,000円、大型車も5,000円、そして特大車は10,000円という上限制の導入を決定した。

これらの価格設定の背景としては、
①一定の上限制を導入する中で、物流コストをトータルを下げ地域活性化等につなげる。
②利用者の分かりやすさを改善し、交通集中を緩和目的として、今後の環境庁の取り組みである休暇の分散化に対応できるよう
③他の交通機関への配慮

これを6月中には実施するようである。

高速道路の再検証より

受験のインターネット受付

4月1日より技術士のインターネット受付が行われています。
今回、経歴を見直し申込みを行いました。
昨年は、インターネット申込みをしてから数日経ってからの受理の案内であったが、今回は入金後即来た。
その早い対応にちょっと驚いた。

ちなみにこのインターネット申込みも来年からの電子申請は危ういようである。
このインターネットによる電子申請の運営で年間約3000万程度の経費がかかっているようである。
システムを運用するにも多額の金額が使われているのだなと改めて感じた。

このシステムはデータベースとなり、申請だけではなく管理も面からもコスト縮減できている部分も多いのではないかと感じている。まあいろいろな考えはあるが、無駄といわれれば無駄なのかもしれない。??
バッサリ廃止ではなく、システムの効率化また、管理面での人件費削減等で代替えできる金額ではないのだろうか?

内容を読むと電子化だけではなく、アナログの部分もまだ残っているために2重の経費がかかっているとも記載してあった。

時代の流れの「d-japan」による国民からの申請等をすべてオンライン化するという政府方針で運用していたようであるが、会計検査院等からの指摘もあり来年から廃止するかもしれないと議事録に記載されている。

便利なシステムであるが、これらの経費も「無駄」という観点から廃止したいと考えているようである。
このシステムも平成17年から始まり今年で5年になるようである。

来年からは、また手書きによる申請になるのだろうか・・・。

さて、あと120日で本番です。

今年度の建設部門による話題、トピックスは何があるでしょうか?

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