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高速道路無料化の社会実験

社会実験を今月28日から実施か?
今年2月2日に案として発表された平成22年度高速道路無料化社会実験計画(案)が動き出す。

今回の予定では、
 全国における高速道路の総延長、約18%のにあたる37路線50区間を無料化の対象としている。
 対象区間では、車種やETC登載などの有無の条件はなく無料である。
ただし、当初6月導入予定であった「前日上限2,000円」については、まだ未定である。(現在の割引制度である「普通車休日1,000円」が当面継続である。)

 国土交通省は7日、全国の高速道路37路線50区間を対象にした無料化の社会実験を、28日午前0時から始める方向で最終調整に入った。

 前原誠司国交相がすでに6月下旬の開始を発表しており、交通量が少なく、週明けで区切りがよい月曜日未明を選んだ。新内閣発足後に正式に決定する。

 無料化されるのは道東道、日本海東北道、山陰道、東九州道などの一部で、地方路線が中心。自動料金収受システム(ETC)での利用や車種にかかわらず対象になる。期間は来年3月までで、総事業費は1000億円。有料区間は、当初6月導入を目指していた「全日上限2000円」などの新料金制度の実施が先送りされ、「普通車休日1000円」などの現行の割引制度が当面継続される。  毎日.jp

現在検討している新たな料金設定については、現在審議中である。
課題としては、
 ①料金設定が安価であり、持続可能ではない。
 ②特定日、時間耐の交通集中による渋滞が懸念される。
 ③提示されている割り引く内容が複雑で国民に分かりにくい。
 ④特定の車種(軽自動車やエコカーなど)に限定している。

などが挙げられている
また、高速道路会社での問題点として、
通行券をとってくれるか?ということを懸念しているようだ。

なぜ、通行券がいるかということであるが、通行券を提出しなければ実質どこから乗り入れても無料で走ることができてしまうのだ。これ以外にもいろいろな落とし穴、見落としがあるかもしれない。
料金所等での追突事故の多発等も懸念される。

これまで経験のない、思わぬトラブルも考慮する必要があるだろう
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