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今日、東名1696年開通から40年

5月26日の今日、東名高速道路は1969年の全線開通から丸40年を迎えました。

この開通により日本経済や人々の暮らしに大きな影響を与えただけではなく、わが国における本格的なモータリゼーション時代の幕開けを告げた。

当時、国内の輸送は主に鉄道に委ねられていた。
建設費を融資するために来日した世界銀行の調査団は、鉄道輸送から道路輸送への転換によりコスト削減とスピードアップが可能になると指摘され、これが高度経済成長を続けていた日本側の考えと一致したこともあり、東名高速道路建設の機運は一気に高まり始動した。

東名高速道路は、東京都世田谷区の東京ICから、神奈川県、静岡県を経由し、愛知県小牧市の小牧ICへ至る高速道路(高速自動車国道)である。一般に東名高速や単に東名と略されているが、法定路線名は第一東海自動車道である。また、アジアハイウェイ1号線の一部である。

一方の東京外かく道は、千葉・埼玉・東京を環状に結ぶ全長85キロの高速道路で、うち、東京・練馬と世田谷の約16キロの未着工区間は、1966年に高架形式で都市計画決定していたが、環境への影響を懸念する地元住民らの反対で1970年に計画が凍結され、埼玉県内の区間が開通する中、着工は大きく遅れていた。
これも、2009年4月27日 : 第4回国土開発幹線自動車道建設会議にて、関越-東名の整備計画を策定した。

東京外かく環状道路の整備効果
1.圏央道や中央環状線とともに首都圏3環状道路を形成
2.首都圏の都心方向に集中する交通を適切に分散導入し、都心に起終点を持たない交通をバイパス
3.東京都市圏の慢性的な渋滞や沿道環境の悪化等を大幅に改善
4.高井戸付近の生活道路の通過交通を削減し、安全性が向上

(第4回国土開発幹線自動車道建設会議 説明資料 平成21年4月27日 国土交通省 資料1より)
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