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維持管理

 わが国では、快適に暮すために高度成長期から大量の社会資本整備を行ってきた。コンクリートの国内ストックはすでに100億m3におよぶ膨大な量である。
  本来コンクリートは、メンテナンスフリーとされており、現在も数多くの構造物が使用されている。
しかし、高度成長期に建設された構造物の一部は、大量急施工の下、不十分な施工管理のため初期欠陥が発生し、多くの早期劣化が起こった。
 現在使用している構造物は高度成長期以降に整備されたものが多く、建設後約50年が経とうとしている。十分な施工管理された構造物あっても、使用条件、環境条件により劣化の症状が進行し更新時期を迎えつつある。
 これらの構造物をいかに「維持管理」していくかが今後の課題である。


 日本経済が飛躍的に成長を遂げたのは昭和30年代~40年代(1955年から1973年まで)の18年間である。

高度成長期の年表
     ①道路   ②鉄道
1954(昭和29):第1次道路整備5カ年計画
1958(昭和33):第2次道路整備5カ年計画
1959(昭和34):東海道新幹線の建設開始
1961(昭和36):第3次道路整備5カ年計画
1963(昭和38):名神高速道路が開通
1964(昭和39):東海道新幹線が開通
1964年(昭和39年)東京オリンピック開催
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