平成19年度決算検査報告
「平成19年度決算検査報告」について「概要版」が掲載されました。
会計検査は、照査しているので問題ないと思いが、何度受けても緊張します。
◇国土交通省における補助事業の実施及び経理が不当
会計検査院は、わが国のお金(国債)が正しく、また、ムダなく有効に使われているかどうかをチェックする機関である。
国土交通省所管の補助事業は、地方公共団体が主体となって実施している。その事業に要する経費に対して、同省は直接または間接に事業主体に対して補助金を交付している。
この補助金の使われ方に対して会計検査員が調査している。
その結果報告が11月7日にあった。
その内容をみると、7都県および12道府県館内の13市町村の合計20事業主体が実施した道路改築事業、道路災害復旧事業の21事業に係る国庫補助金580,912,652円を不当と発表している。
このほかに12事業主体における国庫補助事業に係る事務経費に対して、290,699,900円が不当であるとした。
この国庫補助金と事務経費を合計すると8億7161万円である。前年度と比べて、金額で2.54倍となっている。
内容をみると、設計では、道路改築事業等の実施に対して落橋防止システムの設計が適切でなかったとしている事例が5件と多かった。
道路橋示方書の改訂があり、軟弱地盤において落橋防止システムを設置していなかったものや鉄筋量強度不足になったものではないでしょうか?
設計するうえでは、このようなヒューマンエラーは無くしたいものである。
示方書は、条文をたて読みし、十分理解することが大事である。
会計検査は、照査しているので問題ないと思いが、何度受けても緊張します。
◇国土交通省における補助事業の実施及び経理が不当
会計検査院は、わが国のお金(国債)が正しく、また、ムダなく有効に使われているかどうかをチェックする機関である。
国土交通省所管の補助事業は、地方公共団体が主体となって実施している。その事業に要する経費に対して、同省は直接または間接に事業主体に対して補助金を交付している。
この補助金の使われ方に対して会計検査員が調査している。
その結果報告が11月7日にあった。
その内容をみると、7都県および12道府県館内の13市町村の合計20事業主体が実施した道路改築事業、道路災害復旧事業の21事業に係る国庫補助金580,912,652円を不当と発表している。
このほかに12事業主体における国庫補助事業に係る事務経費に対して、290,699,900円が不当であるとした。
この国庫補助金と事務経費を合計すると8億7161万円である。前年度と比べて、金額で2.54倍となっている。
内容をみると、設計では、道路改築事業等の実施に対して落橋防止システムの設計が適切でなかったとしている事例が5件と多かった。
道路橋示方書の改訂があり、軟弱地盤において落橋防止システムを設置していなかったものや鉄筋量強度不足になったものではないでしょうか?
設計するうえでは、このようなヒューマンエラーは無くしたいものである。
示方書は、条文をたて読みし、十分理解することが大事である。
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