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いよいよ始動

現場は、机上ではない新しい発見もある。
土木はやはり、現場の踏査が重要である。

最近現場での点検業務が増えた。
増えたといっても、金額的には安価なサービス的な数本の業務である。

この中で、最近感じたことがある。
当たり前であるが、橋梁形式と架設年度の関係は重要であるということである。
なぜならば、同じ形式で同年代の施工であれば、ほぼ結果が同じになる。
環境条件、荷重条件(大型交通量)が大きく左右するくらいである。
これらをまず、選別し抽出することで、最低限調査しなければならない点検箇所(点検橋梁)を絞れることになる。
確かに、すべてを点検することは重要であるが、同じ年代の同形式の損傷の部位と劣化状況はほとんど同じである。

必要な橋梁をメリハリをつけ点検を行うことが重要ではないでしょうか。
限られた予算のなかで、今後の維持管理をするためにも、早急なデータベース、台帳と初回点検を実施し初期の基本台帳を作成すべきであると考える。

そして、全ての橋梁のふるいわけ(グルーピング)することで、コストを下げた点検が行える。また、このコストを下げられた分で抽出した橋梁の品質試験などを行うことができる。
限られた予算を計画的に使用することでより制度の高い、アセットマネジメントが有効にできるのではないでしょうか?

◆技術士に向けて
もう、皆さん今年度の技術士に向けて計画を立て進められていることでしょう。
今まで、土木学会の勉強をしてきたため、あまり進めていない。
時間的に遅れをとっており、少々焦りを感じている。

早速計画を立てて取りかからなければいけない!
時間がないなか、資格取得するためには、スケジューリングと実行が重要である。
まず、これまでの、試験傾向を再度チェックする。
これは、試験勉強だけでなく、現在のトピックスもわかるので重要と考える。

次に日々の業務の中で技術力を磨く。
業務の中に勉強を取り入れて業務に活用し、問題意識と解決力をつけたいと思います。それにより、業務の質の向上とミス防止に役立てたいと意識つけたいと思う。

論文構成を考えながら、論理的な展開で論文を作成する。

このように考えながら、今後進めていきたいと思います。
試験まで、もう約半年しかないです。
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