スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010白書(案)

なかなか更新ができていません。
アナログな世界へ出張であり、ある程度不便さを感じましたが、携帯等での情報でも十分であると感じた次第です。

ところで、国土交通省白書の原案が発表されています。
以下に2部構成で「国土交通白書(案)」があります。
国土交通省政策会議分科会(第19回)について

第1章なにが変化しているか
第2章 今後の地域・社会において求められるもの
第3章 なにをするのか

このような内容です。

今、真に必要な社会資本整備とは何か?
これを日々よく考える、私たちが出来ることを推進する必要があると感じています。

◇key Word
人口減少、少子高齢化、厳しい財政事情、大きな転換期、国民が求める社会資本整備、満足感

大きな変化期である日本
・2010年時点で1億2738万人の人口は、今後減少し、2055年には9千万人をきる。
・少子高齢化も進み、2035年には高齢化率は全国で33.7%。東京都でも30 7%、約390万人となる。
・国・地方をあわせた政府の債務残高は対GDP比で約1.8倍と急速に増加しており、財政状況は厳しい。

時間は待ってくれない

あっという間に試験まで、あと90日を切りました。

業務に追われて思うように捗っていませんが、もう少し時間をつくり勉強しなければいけないとあせり始めています。
今年は、「国土交通白書」も7月以降の夏に発売の予定です。
そのため、白書に頼らない?いや白書を先読みするためにも以下の重点的施策が重要ではないでしょうか・・・。

国土交通省の重点的施策に基づいた問題となるのではないでしょうか?
その中でも、基本系としては「あり方」「今後の課題」を考える必要があります。

「重点政策2009」としては

1.活力ある経済社会と地域の形成
2.地球環境問題への積極的対応と豊かな暮らしの実現
3.安全・安心の確立
4.観光立国の実現

これらを踏まえて私たちが技術者としてわが国を牽引する解決策を提案する必要があると思います。
以前にもこれには触れていますが、技術者としてのそれぞれの考えを書く必要があるのではないでしょうか。

頑張りましょう。


3大地震予測

最近、地震が多い。

わが国は地震大国であり、プレート境界型や内陸直下型地震が今後いつ発生してもおかしくない。
このようななか、内閣府は21日に開かれた中央防災会議で、「東海」「東南海」「南海」の3地震が同時に発生した場合の都府県別の被害想定を初めて公表した。

想定ケース
・マグニチュード8クラスの巨大地震
・被害想定は、風速15メートルの強風下
・朝5時に地震が発生

災厄のシナリオでは、全国の死者数は2万5千人と推定されていた。
地震の怖さはその地震による揺れだけでなく、津波、火災、土砂災害と副次的な災害も忘れてはいけない。
今回の被害想定では、千葉から宮崎まで広い範囲で家屋の倒壊などを予想していた。

国の対策だけでは難しい面も多いため、各個人の意識や情報のアンテナをはり的確な事実を収集し、判断できる知識を持つことは大事である。

安全で安心に生活するためには、まだまだ社会資本整備は追いついていないと考える。

また、安全安心は社会資本整備を行う上で最も重要な課題である。

(参考:読売新聞

受験のインターネット受付

4月1日より技術士のインターネット受付が行われています。
今回、経歴を見直し申込みを行いました。
昨年は、インターネット申込みをしてから数日経ってからの受理の案内であったが、今回は入金後即来た。
その早い対応にちょっと驚いた。

ちなみにこのインターネット申込みも来年からの電子申請は危ういようである。
このインターネットによる電子申請の運営で年間約3000万程度の経費がかかっているようである。
システムを運用するにも多額の金額が使われているのだなと改めて感じた。

このシステムはデータベースとなり、申請だけではなく管理も面からもコスト縮減できている部分も多いのではないかと感じている。まあいろいろな考えはあるが、無駄といわれれば無駄なのかもしれない。??
バッサリ廃止ではなく、システムの効率化また、管理面での人件費削減等で代替えできる金額ではないのだろうか?

内容を読むと電子化だけではなく、アナログの部分もまだ残っているために2重の経費がかかっているとも記載してあった。

時代の流れの「d-japan」による国民からの申請等をすべてオンライン化するという政府方針で運用していたようであるが、会計検査院等からの指摘もあり来年から廃止するかもしれないと議事録に記載されている。

便利なシステムであるが、これらの経費も「無駄」という観点から廃止したいと考えているようである。
このシステムも平成17年から始まり今年で5年になるようである。

来年からは、また手書きによる申請になるのだろうか・・・。

さて、あと120日で本番です。

今年度の建設部門による話題、トピックスは何があるでしょうか?

建設一般の課題

早いものでもう3月が終わろうとしています。
先週から来週にかけて、納品、検査のラッシュです。

小さい物件と大きな物件でも納品する項目は差ほど差がないため、この時期の納品物件数と工程、段取りは重要である。
差があるとすれば、検討項目と決定根拠の量もしくは内容であろうか?
間違いのないわかりやすい成果を心がけよう。

今月を過ぎると、来月早々「技術士の願書申し込み」となる。
今月はじめに合格発表があって、もう願書申し込みの時期なる。
願書申し込みから合格発表まで、1年がかりの大イベントであるため、再度気を引き締めなおそう。

まずは、今月を乗り切ろう。



◇建設一般

今年の建設一般の重点項目としては、

①活力ある経済を如何に創出し、地域を形成するか?
②地球環境問題への取り組み
③安心安全な社会づくり
④観光立国

これが、前年度からの国土交通省の重点政策であるのでこれらを重点的に取り組む必要がある。
試験への勉強が私たち技術者に課せられた今後の課題でもあると考える。

日々これらの視点を業務にも取り入れ、成果を挙げることが重要であるのではないか・・・。

技術士の筆記試験まで、カウントダウンは進み138日しかない。

これからの一日一日を大事に、計画的にやろう。

«  | HOME |  »

プロフィール

コン太

Author:コン太
建設技術者
一歩一歩、地道に頑張ります! 


最新記事


最新コメント

  • コン太:久しぶりの更新 (03/09)
  • コン太:久しぶりの更新 (03/09)
  • いなかもの:久しぶりの更新 (03/06)
  • 九州人:久しぶりの更新 (03/06)
  • コン太:結果だけではないが・・・。 (09/04)
  • p07mrfc:結果だけではないが・・・。 (09/04)
  • コン太:結果だけではないが・・・。 (09/01)

    最新トラックバック


    リンク


    このブログをリンクに追加する

    RSSリンクの表示


    FC2ブックマーク


    ★最新情報 RSS★

    RSS表示パーツ

    *


  • 検索フォーム


    カテゴリ

    技術士 (40)
    コンクリート診断士 (7)
    維持管理 (5)
    建設一般 (7)
    材料 (8)
    劣化 (1)
    仕事 (7)
    資格試験 (25)
    日常 (45)
    いろいろ (14)
    問題 (0)
    環境 (8)
    政治 国土交通 (13)

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:


    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。