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寒い一日

今日は、昼から今年度2度目の雪ではあったが、平地部では積雪までは至らなかった。
ただし、山間部ではうっすらと雪化粧をしている箇所もあった。

これまで、3月に雪が降った覚えはない。
せいぜい2月末ぐらいまでかなと思い調べてみたら、覚えがないだけで3月末にも降雪あったようである。
ただし、今日のように吹雪にはなっていないと思う。

100310降雪
写真でupしたが、降雪は確認できない。昼間は吹雪状態であった。

このような全国的に大荒れの天気となる一方で、高知市では、観測史上最速の桜が開花したというニュースもあった。


◆2010年の桜の開花予報

2010年の桜の開花予想が「桜全線研究所」にあった。
この開花予報は、主要3機関を統合したグラフとしているので評価しやすい。

これまで気象庁が半世紀以上桜の開花予報を続けていたが、今年から撤退し、民間の気象会社がこの予想に参入している。
開花予想には、これまでも予想をしていた日本気象協会、2004年から開花予想と始めたウェザーニューズ社、新規参入のウェザーマップ社がそれぞれ独自の計算などから開花予想をしている。

先陣を切って開花するのは福岡市で3月20日ぐらいとされていたが、既に高知は10日に開花した。
はやい

技術は進歩しても、いろいろな条件のファクターが重なると予想が的中するのは難しい。

この開花日を当てるためには、確かな情報収集とシュミレーション法など複数のファクターをいかに整理するかが今後も課題として残るだろう。

開花を予想するのは、開花日を的中することが目的であるが、この予測するまでのプロセスを大切にし、いろいろな視点で考えることがこれからの化学技術には大切であると思う。

また、研究者および私たち技術者も含めての課題としては、自然に起こる地震、津波などによる自然災害の規模を予測し想定し、安全で安心な社会を形成するための必要な対策を行うことが必要である。

十分な地下調査が必要

◇地下の工事においては十分な調査が必要

福岡市東区香椎駅前の国道3号御島橋近くの歩道で18日、歩道橋移設工事をしていた業者が地下の汚水管Φ1.3mを壊し、コンクリートを流し込んでいたことが分かった。

この問題として大きく2点あるのではないだろうか?

 コスト面安全面

その中でも、
①業者はなぜ、地下には汚水管はないと判断したのだろうか?十分な調査をしたのか?
②汚水管が壊れ、どうゆう状態でコンクリート流し込んだのだろう。

①については、コストと安全のバランスからコスト節減に主眼を置いたか、若しくは、発注者の図面をうのみにしたのだろう。
②については、詳細は不明である。
一般的に、歩道橋の移設なので基礎の打ち直し、または、フーチング等を作るため型枠等が必要となるので基面まで整正するため目視で確認することはなかったのだろうか?


橋脚の基礎工事において、地市からの提供資料には今回の施工場所の歩道下にはこの汚水管はないはずであった。
しかし、昔の図面は、測量精度または記録としての精度が低いことを業者は知るべきであろうし、また、試掘ないし地中探査などをしてからでもよかったのではないだろうか?

都市部においての施工は、「ないだろう」ではなく、やはり「地下の埋設」があるかもしれないの考えで施工するべきである。

東区の住民からみたら、汚水を流さない生活はできないので本当に大変なことだと思う。
この事故で、この汚水管の流域約9,231世帯で約2万人の生活に影響がでているようである。

一刻も早い復旧で市民の不安を取り除いてほしい。

企業にとって安全確保(管理)のコストは、あくまでも必要なコストであり、利益を減らしてでも行うものだ、と多くの人は考える。
利益を拡大するためには、安全面も含めて、経費の削減が必要になる。

経費を節減するには、
①「設備や従業員の稼働率を上げる効率化を図る」
②「安全のために必要な設備投資を極力減らす」
③「人員の増加を抑える」
という3つの方法しかない。


また、事故が起きて始めてわかることがある。
企業は、大幅な利益を犠牲にしても、顧客の安全を最優先にすべきだということを実感する。
もし、安全を確保できないのであれば、設計変更等の協議もできるはずである。

結果から判断できることは、安全対策にコストをかけることは、企業にとって長期的に見れば必要な経費であり採算の取れる投資となる。
利益だけを追求せず、まず、安全を第一に考え行動することが必要であり、これは矛盾しない関係であると考える。

毎日jp

近況

2月に入りふとしたことから背中にはりがでて、ほっといていたら
激痛が走った。

腰まで痛くなり、これは何だ!と思っていた。

ぎっくり腰と思いきや原因は、どうも背中のはりからきているようである。
からだにもガタが、き始めたのだろう。

びっくりするくらい動けなく、老人にでもなったみたいな動きである。
なんとか、治療してもらい、ストレッチをすることでやや回復したようであるが、
まだまだ予断を許さない状況である。

人間のからだはよくできている。
なぜなら、痛いところをかばうために動かないようにできるのである。
また、ほんの少しの部分的な痛みであるが、自由に動けないのである。
改めて、健康のありがたみを感じたこの数週間であった。

体力づくりをしながら、体調を整えよう。

皆さんも年度末の繁忙期になります。
体調管理、健康には留意してお仕事もがんばりましょう!

今年中に日本超え

最近、出張での現場調査や測量などでなかなか更新ができなかった。
それにRCCMの更新における自主学習などで時間があっという間に過ぎていた。
この内容も勉強になることが多かった。
特に、契約関係や品格法に関する内容は良いものであったと感じている。

◇日本超え世界第2位の世界大国に
 ついに中国が国内総生産(GDP)で日本を超えそうなことがほぼ決定的となりつつあると
報道された。
21日の中国の09年の名目GDPを同年の平均為替レートでドル換算すると4兆9090億ドルで
国際通貨基金(IMF)の予想を基に内閣府が試算した09年度日本は5兆950億ドルと1860億ドル
の1兆7410億円程度の差である。
これは、国家予算の「こども手当」における国負担の一般会計ベースとほぼ同額である

これまでの日本の技術が大きく貢献しているのでないかと感じている。
技術もただではない。
今後日本が得意とする技術をさらに向上し現状を維持、奪回するために技術研鑽に努める必要があるとさらに感じた。

これに相反して、社内では更なるコスト縮減、人件費削減がかなり迫れれている。
本当に、この先不安である。

打開策を見つけなくては、先がない。

大雪に見舞われた

◇積雪
こちらはこの冬一番の強い冬型の気圧配置の影響で大雪に見舞われ、雪に馴染みのない我われは交通において大変大きなダメージを受けた。
帰宅には、なんといつもの3倍から4倍の時間を要した。

30分程度停車した状態の場所もあった。
改めて雪の恐ろしさを感じた。

いつもはスムーズに通勤できるところが、帰宅時にはみるみるうちに積り始めクレスト(凸型)部分に近づくにつれ積雪による路面のスリップを感じた。


積雪
20時時点での道路の様子

また、積雪してからは感じなかったが、昼間にも山間部における部分的な積雪による路面凍結もあった。
この部分における排水性舗装箇所の走行において、路面凍結時の効果で薄い氷膜(ブラックアイス)および薄いシャーベット路面での効果があることを今回改めて実感した。
山間部でも金額および管理面で大変にはなるが、排水性舗装(開粒度舗装)も有効であると感じた。
主要な道路では、このような対策も有効であろう。

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